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びっくりです...
今日の夜、突然、入社式での新入社員代表挨拶を頼まれてしました

社長と副社長と常務が話し合って、私がいい...ということになったとのこと
特に副社長一押しだったそうです
お気持ちはものすごく嬉しいです......が
もう時間がな〜い

論文も大詰めだし、学会発表もあるし
学会で約1週間ほどホテル暮らしというのもこの状況ではツラいです
後輩への仕事の引き継ぎ用の資料作りもあるし。
研究室を出るための準備もあるし。
せめて研修先に行ったら、ホテルではゆっくりできるかと思ってたのに、
入社式までの時間すら落ち着けないなんて...


でも、期待していただけて、本当に素直に嬉しいです
そのぶん、責任とプレッシャーを感じますけどね
でも、やりがいはある

忙しいときに仕事が増えて大変だけど、ますますやる気になってきました
立派な挨拶してやるぞ〜っ
入社前研修のe-ラーニング
21:00以降とか、研究に支障がないような時間にやるようにしていて
1日中計算した日の夜なんて、気分転換に結構いいんですよ

それで、つい先ほど
数日前に始めた『Java』の講座が受講終了いたしました〜
『基本情報技術者』のほうはほとんど進まなかったのに、『Java』はたった数日で...

しかも、調子に乗って他の講座もやってたら、『Java』以外にも2つの講座を数時間で終わらせてしまいました
実質9講座あるんですけど、そのうちの最低2つは終わらせるように言われていて、ふと気づくと今日の時点で4講座も終わってた
4つも終わったから、もうクリアか?!と思いきや...実はそうでもないんです
事前に受講する科目を宣言させられており、それの中に『基本情報技術者』もいれてしまってたから

宣言した以上、やらないわけにはいきません
もっとよく考えて科目選べば良かったなぁ
『基本情報技術者』は、まだまだ先が長いよ〜
しかも計算の気分転換にはならないしさーっ
4月から入社する予定の会社から、入社前研修としてe-ラーニングを受けるように言われています

科目の1つとして『基本情報技術者』を受講していますが、これがなかなか苦戦しています
全般的な専門知識を問われているものなので、全くの素人の私にとっては簡単に習得できるものではないということは当たり前なんですけど
でも、想像以上にかなりキツいっ
物理やってる立場からすれば、単なる暗記っていうのは厳し〜んです...はい
しかも、それを研究と同時進行でやらなきゃいけないなんて...
なかなか時間が取れない上に、頭の切り替えも難しい


そこで、気分転換に『Java』を受講してみることにしました
Javaのほうが実務ではかなり役立つはずだし
そして、いずれ勉強しなくてはならなくなるはずっ


いざやってみると、思いのほか、うまく進めるんです
それというのも、昨年の夏頃にC言語の勉強をしてたのがかなり効いてます
Cが他の言語の基本になっているっていうのが、改めて実感できました


この調子でいくと、きっと、Javaのほうが先に終わっちゃうなぁ
...ま、それはそれでいっか

この1年で、研究をしながらでも2つの言語を習得しちゃう...なんて、考えてみると結構すごいかも...
なんだか、すっごいやる気が出てきました
10月から、就職先の入社前研修が始まってます
e-ラーニングなので、好きな時間に好きな分だけ進んでいけるんですが、これがなかなか進みません

8つくらいの講座の中から2つ以上を選択するように指示があり、私は『基本情報技術者』と『ビジネスマナー』を選択しました
専門分野ではないので、ほとんど基本を知らない状態の私
とりあえずは「全般的に基本的な専門知識を得たい!」という部分から『基本情報技術者』を選び、「会社への今後の対応に問題がないように...」&「バイトや今後の生活に役立つから」と『ビジネスマナー』を選んだんです
20代後半で新卒として扱ってもらえること自体ものすごくありがたいので、せめてマナーくらいはちゃんとできてないと恥ずかしいでしょ??みたいな理由もあったりしますが


今月初めからアクセスが可能になり、いざやってみたものの...基本情報って難しい
簡単な説明のページが少しあり、次に進むと小テストがどんどん続きます
もっとじっくり学んでいけるようなものかと思っていたのが甘かった
別のテキストで勉強しながら進めていかないとムリだ!!...と気づいた私は、『ビジネスマナー』から終わらすことにしました


基本をおさえるために、すべてのページをプリントアウトして、当たり前のことでもメモをとって、きちんとファイリングして
やっとこの前すべての行程が終わり、今日は総合テストを受験しました
結果は..............見事に100点満点
他の内定者の進度もわかるようになっているのですが、まだ満点の人はいない様子
とりあえずは1つ目の目標クリア〜です


その勢いで『基本情報』に手を出したら、やっぱり難しい...
問題集片手に出題される問題を解いていきましたが、正解はするものの、時間はかかるし覚えきれないし
結局5%くらいしか進まずに終了してしまいました


あ〜、先は長い...
やっぱり『ビジネスマナー』みたいに気楽にポンポンとは進まないなぁ
でも、1ヶ月に1講座ずつ終わらせていければ、入社時には結構専門的な知識がついてるはず
せめて2ヶ月以内、年内には『基本情報』も終わらせよーっと
もちろん、研究が最優先ですけどね



とりあえず、明日は計算の途中経過を報告しないといけないので、今からの時間はその準備ですっ
さっ、うち帰ってご飯食べて、いっぱい計算しなきゃ
昨日、今までにきた就活サイトのメールの整理をしていたら、圧迫面接についてのQ&Aが書いてありました。
「圧迫面接」とは、面接官がわざとキツい質問をして学生の対応をみるような面接のこと

私の場合、新卒採用で就職活動するには学歴も年齢もかなり特殊なので、面接でキツいことを言われることも、もちろん、た〜っくさんありました
それを圧迫面接だといえば、そうなのかもしれない...
でも、率直にいろいろ聞いていただくのは、回りくどく奥歯に物が挟まったような言い方でイヤなことを言われるよりも楽なものです
聞かれたときは「えぇ〜?!」と思うことでも、聞かれてる内容それ自体はかなりもっともなことばかりで。
かえって、厳しいことを言っていただいた方が勉強になってありがたいなぁ...と思ってたので、「圧迫面接だ!」と意識してストレスに感じたことはなかったなぁ
逆に、いつも以上に燃えるというか(笑)

実際、キツいことを聞かれたときにどうしてたか?というと、まず最初に、その面接官を見てにっこり笑ってました
「きたなっ」みたいに心の中で思いながら、「そうですよね」という風に笑顔を返してました
その間におおまかに回答を考えて、笑顔のままで、思いつくままに考えてることを答えてました

基本的に、緊張したときでも笑顔は絶やさないようにしていましたね。
笑顔でいることで自分も落ち着くことができたし、面接官の目を見てにこにこしてると相手も笑ってくれたりして
面接官に対しても、自分自身にとっても、笑顔は最大の武器になってたと思います


...今思えば、私、本当に就活を楽しんでいたんでしょうね



就活中はいろんな企業のいろんな方々と出会うことができたのですが、私が魅力を感じた企業の方達は、みなさん、言葉にすごく重みがあるんですよ
きっとお仕事を通じていろんな経験をされてきたからだと思うんですが、全然薄っぺらな感じがしなくて、1つ1つの言葉に深みがあるというか
それぞれの人間性に深みがあるからなのかどうかは知りませんが、人を見る目もまた鋭い

会社説明会のときから、企業の方々は学生のことをよ〜〜っく見てますよ
「説明会なんて話聞くだけ」なんて思ってたら大間違い!
私が内定いただいた会社は、口を揃えて「説明会のときから...」と言われてました。

何をみてるか?というと、やっぱり「コミュニケーション能力」みたいです
説明の聞き方や聞く姿勢で「話を聞く力」、質問等の受け答えで「話す力」や「理解力」、表情や仕草で「明るさ」など、少ない時間を最大限活用して、仕事上必要な能力が備わっているか?をみてらっしゃいます。
その時点で個人の名前は把握してないかもしれませんが、ちゃんと「あそこに座ってるあの人が...」と顔を覚えてるし
これから就活の人は、ぜひ気をつけてくださいね

もちろん、面接では限られた時間の中でもっともっと鋭く見抜こうとされます
質問に対する答えなんて私を表す『氷山の一角』で、彼らはその答えに至った私の考え方や本質など海面下の『氷山の本体』を出来る限り引っ張りだそうとしてるんですね
「この企業はこうだから、こういう答えを用意して...」とか「こう答えるとここがまずいから、この企業にはこういう答えで...」とか就活中の学生さんの声をよく聞きますが、私が経験して感じたのは、実際の面接では思ってることしか言えないってことです
思ってもないことを暗記して答えるのは至難の業だし、全く予期していない質問がきたときなど何かの拍子に頭が真っ白になったら取り返しがつきません
仮に自分ではうまく装った!と思ってても、心の底から思ってることじゃないと言葉に重みがなくて、そんな上っ面の薄っぺらい言葉はすぐ見抜かれちゃうと思うんです

「企業にあわせた自分」を用意するのではなく、素の自分を出して企業側がそれをどう思うか?というのを見るのが面接の重要な点だと思います
よく言うように、面接は『お見合い』そのものです
私の場合、面接前に想定した質問の答えの準備なんて全くしていませんでした
(それはそれで、あまりよくないのかもしれませんが...
その場で感じたことをそのまましゃべる!
セミナーや文献紹介では、自分の知らない知識とかについてまでいろいろ突っ込まれて、いじめられちゃうわけです(笑)
それに比べれば、面接は自分のことしか聞かれないわけで、所詮自分のことだからすべて答えられるはずだし
そういう意味でも、自己分析がすごく大事!!
何を言われても揺るがない自分の『軸』を通しておかなきゃ、就活を乗り切るのは大変だと思います


うちのM1が就活について考え始めていて、学内のセミナーに出たり、就活サイトに登録したりし始めたんです
最近、よく就活の話を聞かれます。
私から見たら「早いな〜」と思うけど、それだけ焦ってるんでしょうね
ただ、問題は、彼の本音は『ニート志望』だということ
何につけてもあまりやる気がないし、将来どうなりたい!とか、こういうことがしたい!とかがまったくないらしく、単に楽してお金が欲しいそうです
私を見てると簡単に就職決まると思っちゃうよね〜って、イスの上でふんぞり返ってました...。
まったく、どれだけ苦労したと思ってんだか
...ま、彼にとって、就活はいい人生勉強になるでしょう
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