TOEIC、受けてきましたよ〜!!
結果からいうと、時間配分がうまくいかなかったようで最後まで答えることができなかったのは悔しいですが、それもひっくるめて、今の自分の実力が出せたのではないかなぁ...と感じてます(--;)
寝てる間も常にTOEICの模擬試験のCDをながしっぱなしで、かなり無理やりに耳を慣らそうとしてたので、その甲斐あってかわかんないけど、リスニングはわりと聞き取れた...つもりです(;-_-)
正直いって、あまり自信はありません。
初めての受験だから、どのくらい正解すれば何点くらいか?ってのがわかんなくて、そこが一番苦労しましたね

やっぱり、自分のスタート時点での実力を知らないと、対策を考えにくいもんですp(>_<)q
初受験の感想は、かなり厳正なテストだなぁってこと。
時間にしても、運営にしても、すごくしっかりしてて、この時期だからセンター試験に似たものを感じました。
TOEICといえば、いまやめちゃくちゃメジャーな資格だし、これくらい厳正にしないとその品質を保てないんでしょうね☆
この姿勢は、漢字検定にも見習ってほしいところです

問題冊子は小さな紙で端をのりづけしてあり、配布されて開始直前に試験官の指示のもと、一斉に紙を破って開くわけです。
こうして問題が漏れたりする可能性を減らしてるんですね☆
解答用紙はもちろん、問題冊子にも受験番号と氏名を記入し、最後に回収されます。
その場で回収した数を試験官が複数でチェックし、確認がとれるまで退室はできません。
厳正なのはいいんですが、1つ困ったのが問題冊子に書き込むのを禁止されてること

下線をひいたり、消去法で消していった選択肢に印をつけることもできません。
リスニングの設問やライティングの長文問題で、キーワードに下線ひいたりもできないというのは、すごくキツかったです(>_<;)
今までの練習では気にせずやってたので、本番でいきなりこのやり方に対応しようとしても、けっこうムリがあって...

だって、論文や洋書を読んでるときって、自然に下線引いたり、チェックしたり、メモを書き込んだりしますよね??
それは各々の理解しやすい方法だし、英語力を測る上で卑怯な行為ではないと思うんだけどなぁ。
「書き込み行為はすべてカンニングとみなし、TOEICでは禁止してるから」ということですけど。
実際、終わってみると、なんか物足りない気分。
せっかくここまで英語に馴染んできたんだから、ここで変に間を空けちゃって、頭がリセットされちゃうのはもったいないですよね

年頭にもいった通り、今年中に700点以上とれるように継続してやっていかなきゃ

さらなる英語力の向上を目指して、これからも頑張ります!
次回はいつにしようかな〜??