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昨日のmtnohrさんのコメントにお答えして、バイトで感じた『社会人と学生の違い』について書いてみようと思います。

なんといっても、「生きていく」ということに対する気持ちが違うんじゃないでしょうか??
あくまで私個人の意見ですけど。
遊び金が欲しくて働いてるのと、生きていくために働いているのとは必死さが全く違うし、そういうのは少なからず仕事への姿勢に表れている気がします
勤務態度とか、遅刻・欠勤とか、お客様に対する姿勢とか。

大学生が遊び感覚でバイトしにきて、仕事で何か困難なことにあったりして、すぐ辞めてしまうパターンはよく見かけます。
理不尽なことで怒られたりしても、悔しくてたまらないことがあっても、それが自分の「仕事」であればグッと歯を食いしばって我慢しなきゃいけないときもある。
そういう経験から得るものって絶対あるし、そういうのの積み重ねで人として成長できるような気がします。

たとえどんなに体調が悪くても、どんな不幸があったとしても、働かない限りお金は入ってこないし、そしたら生活していくことができない。
自分の生活を自分の力だけで支えていかなきゃいけない。
そこが絶対的に違うんですよね
「生きていく」って当たり前のことじゃないんです。

もちろん、いろんな社会人の形があって、いろんな学生さんがいるから、ここでいっていることが全ての人に当てはまる訳ではありません。
ただ、私が経験的に感じたことを書かせてもらいました。
mtnohrさんはもっと具体的なエピソードを挙げて欲しかったのかもしれませんが、あんまり長くなっても読むのが辛くなるから

今日の結論では、「生きていく!」という意識が違うということかな??
昨日とは違う答えが出てきましたね...(^^;)
でも、自分で考えていろんな答えを出せるのはきっと良いことだと思います
昨日、後輩が就職活動で2次試験を受けにいってたので、今日はその話をいろいろ聞かせてもらいました。
小論文とグループディスカッションだったようなんですが、小論文のテーマが『学生と社会人の違いと、社会人の抱負』だったそうです。

私だったらなんて書くかなぁ...と考えてたんですけど、あまりピンとこないんです
「20歳超えたら社会人なんだから自立しなきゃ!」と常々考えて生きてきたので、「学生だから...」と何かに甘えた覚えがあまりなくて
実際にはいろんな人に支えられて今までこれたと思うんですが、『学生』を免罪符のように使ったことがないんですよ。

学部時代の前半ぐらいは学費を親に出してもらったりはしたんですけど、奨学金をもらい始めて、一人暮らし始めてからは学費も生活費も全て自分で賄っていました。
だから大学院に進学となると、入学金と授業料のために院試の直前でも週5〜6くらいでバイトしないといけなかったし。
周りはバイトせずに生活できてる人がほとんどだったから、そういう人達と勉強面で対等に戦っていくには、遊ぶ時間・寝る時間なんてほとんど取れないような生活でした。

実際にかなりの遅れをとったと思うけど、後悔はしていません。
こういうことをその言い訳にする気もまったくありません。
決して親や他人から言われた訳でもなく、自分で決めてやってきたことだから。
これが人に決められてしょうがなく...っていうなら耐えれないだろうけど、自分自信で「私ならできる!」って思って選んだ人生なので

親が苦労して私たち兄弟を育ててくれたから、その姿をいつも見てきたから、「私はもう大丈夫だから」ということを口だけじゃなく行動で示したかったんですね。
私だけでも自立して、早く楽させてあげたかったんです
今思えば「甘えれるときに甘えておく」というのができれば、自分自身もっと気楽に生きてこれたかなぁとは思いますけど

結果的に生活していくためには必死な部分があるけど、高校時代までの自分よりも自分に自信がもてるようになったと思います。
・自分の決断に責任を持つ。
・自分で決めたことは最後までやり遂げる。
・弱音をはかない。
・言い訳をしない。
     ...などなど
数えきれないくらい貴重なことを学んだと思うし、いろんな力を身につけることができたと思うんです。

仕事に対してもそうですね。
早く自立したかったから高校時代から禁止されてたのにバイトしていました。
厳しい学校だったので、見つかったら退学というのも覚悟した上での決断でした。
当時から働かなかった時期はほとんどないくらい、常にバイトをしてきました。
浪人時代も1年の半分は受験のためのお金を貯めるために働いて、残りの半年は自宅で必死に勉強して。

だから、自分の中ではかなり早くから社会人のつもりでいたんですね。
バイト先で自分がシフトに入れば、何もしてなくてもお金をもらってることになる。
金銭の授受が発生してるんです。
『給料泥棒』には絶対になりたくない!という気持ちが昔っからあったので、その職場のために自分がやれること、するべきことを考えて行動してきました。
雇用されている立場として、「学生だから」なんていう甘えってありえないし。
1社会人として仕事させてもらって、お金もらって、生活して。
そこには、学生も社会人も違いはないと思うし、あってはいけないと思います。

ただ、やりたいことやらせてもらっているという感覚はありますね
やりたい勉強をやりたいだけさせてもらっている。
勉強だけしておけばいいという状態でいるのは、学生としての一種の甘えであることは否めません

つまり、学生と社会人の違いって私にとっては「好きなことだけやっていられるか」ということなのかな??
昨日、CDのレンタルに行ったときに思ったんですけど、最近の映画などのレンタルってDVDばっかりなんですね!!
新作なんてビデオがそれぞれ1本ずつ置いてあればいいほうで、DVDのみのヤツもいっぱいありました

うちにはDVDを再生できる物はないので、観たかったら学校のパソコンでしか観れないということに...
みんなグルになって、DVDレコーダーを買わせようとしてるんですかね??
それにしても、学生さんはお金がないのに...

そろそろ本格的に就職活動を始めようと思います。
ただ、いざ始めると言っても「就活とは何か?」をよく知らないんですね
そこから調べないと...

やっぱり、今の時期は業界研究や自己分析なんでしょうけど、本を読んでもなかなか頭に入ってこない。
まだまだ危機感が足りないからかな??

業界研究も大事でしょうけど、「自分がこれからどう生きていきたいか?」がまだはっきりしてないのは問題だと思います
しっかり自己分析して、自分が気づいてない部分まで見つめ直さないと

自分の人生とまともに向き合うというのは無意識のうちに避けてきたことなんでしょうね。
いろいろ考えてるとキツくなるから
でも、いつかはしっかり考えなきゃいけない時が来るし、おそらく今がその時なんだと思います

自分が何のためにどうやって生きてきたか?
自分の人生の核になっているものは何か?
自分はこれからどうしたいのか?
何を一番大事にしたいのか?

...自分を知るとういのは、かなり難しいことなのかもしれないですね
やっとTeXとLaTeXit!がまともに使えるようになりました〜
これでひとまず安心です
しかもLaTeXit!は私が使っていたのよりバージョンがかなり新しくなっていて、ちょっと得した気分

TeXは何回もinstallしてるんですけど、いっつもすんなりとはいかないいんですよ
その度に勉強になりますけど(^^;)

ついさっきまで、先輩に助けてもらっていました
終電の時間があるから帰ってしまったんですけど、こういうときにいつもいつも助けてもらっちゃってます
つくづく甘えてますね...p(++;)q
早く、私自身が教えてあげれるようになんなきゃ
とりあえず、先輩には今度何かお礼しなきゃ

そういえば、基本情報の資格をとるつもりだったのに、昨日で申し込みが終わっていました
やる気満々だったのに〜
もったいないので、何か役に立ちそうな資格を探そうと思います。
あ〜あ、残念
今日のゼミは、久しぶりに先輩の発表を聞かせてもらいました。

先輩はやっぱりすごいです
半年ほど物理以外のことで忙しかったんですけど、全くブランクを感じさせません!
私はまだまだ「お勉強」という感じだけど、先輩はちゃんと論文書いて「仕事」をされてるから研究者としてのスタッフとの議論でした。
スタッフからcollaboratorとして信頼されているのが見ててわかります
私の目標です

徹夜でゼミの準備されてたのに、私の発表のほうで時間を取ってしまってすごく申し訳なかったです
計算でずっとつまっちゃって、沈黙の時間も長くって、そんなんで先輩の発表の時間削ってしまって...すいません(__;)

先週、「そろそろ教育モードから研究者モードに移ってね」とスタッフにいわれたんですけど、その違いというものを実感しました。
「自分の研究だ!!」っていう意気込みというか、責任感というか、思い入れというか、そういうものが足りなかったんです
やっぱり、あらゆる面で、スタッフに思いっきり甘えちゃってたんです。
あぁ、情けない

いろんな意味で勉強になったゼミでした。
来週は今日できなかった計算が課題です。
とにかく、今自分がするべきことを全力で頑張ります!!
徹夜明けなのに、明日のM2ゼミの予習と今日の復習で寝る気が失せました


P.S.
今、指導教官がゼミで解けなかった計算のアドバイスをしにきてくれました
終わってからも考えててくれたんですね!
すごく嬉しいです
アドバイス通りに、さっそく計算してみます
昨日、ゲド戦記を観にいってきました
評判が良くないのは聞いていたんですが、自分が観てからじゃないとわからないから

感想は...私はあまり好きじゃないですね。
ジブリと思ってみると、すごくがっかりしちゃうかも(++;)

別に面白くなくはないんですよ。
ただ、面白くもなかった

薄っぺらくて、宮崎駿作品のような深みが全くなかった。
伝えたいメッセージはクドいくらいに言ってるけど、どのキャラもあまり立っていないんです。
ジブリ作品ではマスコットになるようなキャラが必ずあるけど、今回のはなかった!
強いて言えば龍くらいかな??
でも、それも欲しいと思うようなキャラではないし
話も、どっかのRPGのゲームでありがちなストーリーで、観たことあるようなシーンがいっぱいでてきます。

スタッフロールで「原案 宮崎駿」って出てきてましたけど、実際はほとんど手を出していないという話も聞きました。
完成試写会で初めて観て、無言で帰っていったとか。
...わかる気がします

ジブリを観てきた!っていう感覚がまったく感じられなかった映画でした。
ちょっと期待してたから、残念です。
あんな暗い映画をジブリに求めてはないんだけどなぁ

これはぜひとも、宮崎駿の新作を作ってほしいですね
お久しぶりです
お盆休みが終わってからも何かとバタバタしていて、やっと落ち着いてブログの更新ができる状態になりました

パソコンの調子がずっと悪かったので、「やるんなら早めがいい!」ということで中身をきれいさっぱり消しちゃって入れ直すにしました。
そしたら、思った以上に大変で...(;_;)
バックアップとるのに1日かかるし、アプリケーションいれるのに1日かかるし

しかもまだTeXの調子がうまくいかないんです〜!!
TeXshop自体はいいみたいなんですが、LaTeX Equation EditorやLaTeX it!がうまくいかないんです
私はpower pointをよく使うので、これができないのはかなり痛い

ほかにもいろいろ入れなきゃいけないのがあるし、ついでだからデータの整理もしたいし
こんなことはゼミが休みの週にしかできないですね(++;)
明日のゼミでは、IIB matrix modelのbackgroundにfuzzy torusを埋め込んで、propagatorとvertexを計算し、そこから2-loop free energyなどを計算します。
前回読んでいた論文の続きです。

おおまかな話はつかんだので、細かい計算をやっていきます。
前回は結果だけ見てたんですけど、この論文は自分で計算してみないと結果だけじゃわかった気がしませんでした

本文に「タキオンやゼロモードも出るけど気にしなくても良い」ということが書いてあり、そこらへんも疑問に感じたところです。
どういうところからタキオンがでてくるのか?
どうして無視してもいいのか?
そこらへんも理解したいところです。
指導教官に質問したら、torusを埋め込んだ方向にタキオンモードが出るらしく、計算すればすぐにわかるようです。

いままでbackgroundにはsphereをもってきたことしかなかったので、初めてtorusでやってみて、いい勉強になりました
指導教官に、そもそも「torusはflatなんだ」というところから説明してもらったりして(++;)
ホントにお世話になりっぱなしです...

先週は私のゼミは休みだったので、ひさびさのゼミになります。
明日のゼミまでにどこまで話を詰めることが出来るかが勝負ですね
先日、TVで「日本でも原爆を作ろうとしていた」という内容の番組がありました。
全部見た訳ではありませんが、なんともいえない嫌悪感がこみ上げてきました

広島・長崎の原爆投下よりもかなり前から、日本でも核分裂の莫大なエネルギーを爆弾として使えないか??という計画があったようです。
その研究を任されていたのは、もちろん物理学者です。

戦時中、「この研究に携わる者は兵隊として招集されない」というのをウリにして、学生たちを研究に誘っていたようです。
そこでは日々、一瞬にして大量の人の命を奪う爆弾の研究を行っていました。

実際、自分自身が物理の研究に携わり、原子爆弾の原理が理解できるような立場になってみると、「兵隊に行かないで済むから」と原爆製造に関わっていった人達に腹立たしさを覚えます
彼らのその時の状況、気持ちはわからないので下手なことは言えませんが...。

アインシュタインも日本への原爆投下を知ってから、生涯続くほどの後悔を感じていたとか。
小さい頃、その話を聞いたときはあまりピンとこなかったんですが、物理をやり始めてからは、そのことに対して何か違うものを感じるようになりました。

素粒子や原子核のような理論研究がそのまま実社会に活かせることなんて、残念なことにあまりないと思います。
実際、素粒子理論出身になると就職もかなり厳しいし。
そんな理論物理がそのまま活かせる数少ない分野の1つに、こういう武器開発があるということもまた事実です。
ただ、その武器開発によってどのような結果が導かれるかを、私たちは常に考えながら行動しなければならないんだと思います。

物理屋さん1人1人には、大量虐殺できる兵器についての知識があるぶん、その知識を正しく利用しなければならない責任があると思います。

8月6日の広島、8月9日の長崎。
最近、戦争関係の番組を目にする機会が増えてきて、初めて原爆製造の研究が可能な『加害者』の視点から、戦争というものを考えさせられた夏になりました
ようやく、新しい研究室に移りました
まだまだ段ボールに囲まれてしまっていますが、どうにか研究できるような体制は整った感じです
今までがいろいろ大変だったので、日常の研究生活に戻るのがまた大変そうです

やっとネットもつながるようになったんですが、サーバーがおかしくなってしまいました(++;)
ドクロのマークがでてきたりするんです...
そういうスクリーンセーバーだと思いたいけど、みんなのためにもなんとか改善しないと!
サーバーまではつながったんですが、サーバー置いてる部屋のパソコンからはネットができないんですよ(@@;)
パソコン関係はやっぱり難しいですね


今さっき、自動車学校の卒業式に行ってきました

最初に30分くらいビデオを見せられました。
交通事故で家族を亡くした人がいろいろ話しているビデオで、見入っているうちに泣きそうになっているところに自動車学校の人が入ってきてビデオを止められてしまいました

それから封筒を渡されました。
それには卒業証明書やらJAFの申し込み書やら入っていて、卒業祝いで初心者マークが入ってました

4月の新歓コンパのときにみんなの前で「今年中に免許を取る!」と宣言してから、約3ヶ月。
D1のときより数倍忙しくなり、引っ越しもあるという中で、よく頑張ったなぁ〜

あとは試験場に行って、学科試験に合格すれば念願の免許が手に入ります
保険証、学生証以外の身分証明書が手に入るっ

住民票は実家から移してないので、お盆過ぎに実家に帰ったときに免許を取りに行く予定です
一発合格できますように!!
引っ越しもどんどん進んできました
学生の荷造りはほとんど終わって、今日は、行き先を指定するラベルシールを全てに貼っていきました

かつては人前に出て話すことが苦手だった私も、今はみんなに説明したり、指示をだしたりしています。
バイトや教育実習、TA、研究での発表を通して、徐々に慣れていったんだと思いますが、人って変わるものですね
これも1つの良い経験になったんではないでしょうか??

みんなが混乱しないように作業を進めるにはどうすればいいか?
どのように準備しておけば、スムーズに終わるか?
けっこう工夫しました

ただ「雑用をやらされている」という感じにはなりたくなかったので、
自分なりに楽しんでやるようにしてました
たとえば、部屋の物品の配置図をExcelでつくってみたりとか
(Illustratorは不慣れで、Officeはよく使っていたので
縮尺を合わせて、本棚や机などを作ってレイアウトしてもらって。
それに模様をつけたりするのが楽しかった〜(^^)
早くカラーで出してみたいです

いろいろバタバタしてしまいましたが、これもお盆過ぎには落ち着くはずです
はやく、みんなが自分の研究に集中できるようにしたいものです
個人の引っ越しも大変ですが、研究室の引っ越しというのもかなり大変ですね
まず、なによりめんどくさいっ

移動する物品のリストや、レイアウト図、ラベルシール貼り、などなど。
お役所仕事はこんなもんなんでしょうけど、書類に振り回されている感じは否めないですね

どーでもいいけど、さっきから部屋の窓にセミがいて、おもいっきり鳴いています
ちっちゃい虫もバンバン体当たりしてくるし
せめて夜くらい、静かにしてほしーなぁ...
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