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なんとなく、更新が遅れてしまいました
何かと忙しくて、落ち着いてブログを書く暇がなくって

最近、外の空気がどんどん秋らしくなってきました
だからというわけではないんですけど、なんだか気力が萎えてるような気がします。
文章を書こう!という気持ちが湧いてこないんです
いろいろな疲れが出てるのかもしれませんね(++;)q
来週の方がもっとキツいのに...
こんなんで大丈夫かなぁ
明日から、京都へ研究会に行ってきます。
なるべく節約しようと思って高速バスで行くことにしたので、片道10時間近くかかります

というわけで、ブログの更新も当分はできないと思います(^^;)
前から言ってるように全然準備が間に合ってはないんですけど、
今回は発表するわけではないので、出来る限り下準備してあとは見切り発車です

ちょうど自己分析をじっくり考えたいと思ってたので、京都でゆっくりお寺でも見ながら自分の内面を見つめ直そうと思います
それでは、いってきま〜す
ヤバいです、全然進みません
自分の計算も、研究会の予習もです。

人の論文の計算だからそこまで丁寧にフォローする必要はないんでしょうけど、
ここまでやって「出ませんでした」じゃこの計算が無駄になってしまう〜
でも1ヶ月近く同じ論文で止まってるというのは...

明日は14時間もバイトが入ってるから、徹夜すると仕事に影響がでそうで怖いけど、さっさと寝るわけにもいかなそうです

研究会で京都に行けば、ちょっとは気分転換になって計算もうまく進むかもしれない...という淡い期待を抱きつつ
ガイドブックも買ったことだし、少しは遊んでこようかな〜
最近、計算がまったく進みません
求める結果が出せなくて、同じ論文でもう何週間も止まってます。
ここまで停滞しちゃってるのも久しぶりです
来週には研究会があるので、それまでには今までやったことをある程度まとめておきたかったんですけど

今やってる計算はIIB matrix modelのbackgroundにtorusを埋め込んだときに、ゼロモードやタキオンがでるということで、そのcheckをしています。
clock matrixとshift matrixをbaseに持ってきて、bosonicな部分のoperatorのmatrix elementを計算し、\mu\nuのあしとbaseの行列のあしについて対角化して固有値と固有関数を求めればすべてのspectrumが求まるので、タキオンやゼロモードについてもわかるはずなんです。

ところがところが、matrix elementを求めるのの面倒くさいことといったら
なんか、もっと簡単なやり方があるのかなぁ??
論文には結果しか書いてないので、そこらへんはよくわからないんですよね(><;)
筆圧が強いのか、いろんなところにペンだこができちゃって手が痛いよ〜

これが終われば、今まで読んだ論文の中でゼロモードやタキオンはどうなってたか?とか調べ直して、一通りcheckしたりしたいんですけど。
それに、もう『論文を書く』ということを意識した姿勢で研究しないといけないし
研究会でも出来るだけ多くのtalkを理解できるように、興味があるヤツは予習していかないと意味が無いしなぁ...

でも、これだけ物理に浸っていられるんだから、逆に幸せだと思わなきゃいけないですね
さぁ、もう一息頑張るぞ〜!!
今日はレディースデーで1,000円だったので、『UDON』を観に行ってきました。
気軽に観れる映画で、確かにうどんが食べたくなりました

感想は...特に感動した部分もなく、ドラマのスペシャルを観たような感じでした。
本当に面白い映画は作品の中の世界にどっぷり入っちゃって、時間の長さなんて感じないのに。
ぼーっと観てると、スクリーンの周り(天井・壁・カーテン・客席など)が目に入ってくるんです。
現実の中に四角いスクリーンだけ浮かんでて、そこで話が流れているような
いまいち、作品の中に浸れなかったんですよね
「フジテレビがこれを、わざわざ映画でやった意味ってなんなんだろう?」とか考えてました

内容が悪い訳じゃないし、キャスティングに問題がある訳でもないんですよ
むしろキャスティングはぴったりだったんじゃないかな??
要所要所で「これどうかなぁ...」という部分はあったけど、ちゃんとした作品だとは思います。
ただ、ストーリーの核になってるものが気に入らなかっただけなのかなぁ??

就活の自己分析でいろいろ考えてて思ったんですが、私の今までの人生で親の存在ってめちゃめちゃ大きいんですよね。
親があれこれ言う訳ではないんですが「どれだけ必死になって私達を育ててくれたか?」なんて痛いくらい知ってるから、私にとって「親を尊重する」なんて当たり前すぎることなんです。
誰であろうと親を大事にしていない人にはものすごい嫌悪感を感じます
だから、この主人公にも...。

別に思いっきり甘やかされたとか、何でも言う通りにしてくれたとかそういうんじゃないですよ
逆に、あまり人には話せないようなキツい思いはたくさんしてきたと思います。
「よく子供がグレずに育ってくれたね」って言われるくらい(^^;)

うちの研究室のスタッフがPD時代に精神的なストレスで『息の仕方』がわからなくなったことがあったそうです。
それで病院に行ったことがあるとか。
実は、小学校〜高校ぐらいにかけて私も同じ症状があったんです
普通に生活してて、ふと自分が今までどんなふうに呼吸してたかわからなくなるんですよ。
わからないから一生懸命に呼吸しようするんですが、意識しすぎてうまく息ができなくて、息苦しくなってくるんです。
当時の私はそのことについて深く考えたりはしなくて、友達に「たまに息の仕方ってわかんなくなるよね〜」なんて笑っていってたけど、今思えば1つの危険信号だったのかなぁ??

毎日のように泣いて過ごした日々が何年も続いたし、家族が離ればなれになりそうになって子供ながらに必死ですがって止めたことも何度もあったし、大事な人を守るために震えながら暴力に立ち向かったことも数えきれないくらい。
目が腫れると次の日学校に行くのに困るから、泣いてても目を冷やしながら布団にはいってたなぁ(++;)
でも、やっぱり腫れちゃうんですけどね

この頃からかなぁ?
「人が何を考えてるか?どう感じてるか?」がなんとなくわかるようになってきたのは。
ちょっとした表情、仕草、発言にものすごく過敏になって、いろんなこと察することができるようになって、周りに気を使ってばかりいたように思います。
人の顔色を伺いながら生きているようで、そういう自分が嫌になったことも...。

でも今思えば、みんな必死だったんです。
手探りで、一生懸命頑張ってたんですね。
こういう生活を「親のせい」なんて思ったことは1度もないんですよ。
むしろ、この両親の子供として生まれることができたことを最高に幸せに感じます。
生まれ変わっても、またお父さんとお母さんの子供になりたいです(^^)
辛いこともあったけど、とても大事に思ってもらえたから
それに、こういう生き方じゃないと気づけなかったことっていっぱいあったんじゃないかな。
「若い時の苦労は買ってでもしろ」って言うし
ま、今となっては、人とちょっと違ったというだけでそれほど苦労したという感覚はないんですが。
実際に私より辛い思いしてる人なんて数えきれないくらいいるんだから、現在まで家族がみんな元気でいてくれるだけで、実はとても幸せなんだと思います。
とにかく、私にとって親は偉大な存在です。
永遠の目標ですね

親は自らの生き方でいろんなことを教えてくれます。
だから、子供はちゃんと親の姿を見ておかなきゃいけないと思います。
言葉では伝わらないようなすごく貴重な人生の教育を体を張って教えてくれてるから、受け手である子供の方も自分自身のためにもその姿を目に焼き付けておかなきゃいけないと思うんです。
そうすれば、親が何のために踏ん張って頑張ってくれてるのかがよ〜くわかるはず

最近、家族の絆を題材にしてる作品が多くなったような気がします。
もし親や家族の大切さを忘れかけてる人がいれば、こういう作品で何かを取り戻すことが出来るのかもしれないですね
今度、うちの研究室でスキャナーとプリンターとコピーの機能がついた複合機を買ってもらえることになりました

引っ越しをして物理科のコピー機がある棟からだいぶ離れてしまったので、当初は「安いコピー機があれば...」ということで考えてたんですが、コピー機って結構高いんですね!!
良いコピー機に慣れちゃってるから、
・印刷速度が遅い
・両面印刷ができない
・ソートができない
・ホチキス機能がない
とかいうのは不便で、みんなに不評でした。
せっかく先輩が遠いお店にまで自転車で行って調べてくれたんですけど
けっきょく「良いコピー機は高くて買えないから」とダメになりかけた話だったんですが、「複合機なら」みたいな感じで頑張って買ってもらえるようになりました

スキャナーがあればいろんな資料がデータで残せるので荷物を整理できるし、今年で卒業する人にも便利だと思うんです
プリンターの調子もあまりよくはなかったので、プリンターの控えとしても使えるし
それに1〜2枚だけのコピーとかには便利だと思います(^^)v

9月の第2週は研究会でいないので、それまでに発注まで終わらせておきたいですね!!
さっそく明日、事務に行って調べてきます
スタッフが納得してくれる値段であるといいんですけど...
昨日、バイトの帰りにカモの群れが歩いているのを発見しました

家に帰ろうとしてアパートの階段を上ろうとしていたら、うちに前の駐車場からカサカサと音がするんです。
暗くてよくわかんなかったから気のせいだろうと思って、また階段を上ろうとしたら、またまたカサカサと音が...。
よ〜く見てみたら、大きなカモが7匹くらい群れになって歩いていました

うちの横の川にはカモがいて夜でもガァーガァー鳴いていたから初めて見るわけではないんですが、カモの群れが歩いているのはここらへんでは初めて見ました
面白くなってカモに近づこうとしたんですが、すぐ離れていってしまうんです
そして私が止まると、向こうもピタッと止まって、みんなして横目で私のことを見てるんですよ〜
だんだん楽しくなって、夜中に一人で駐車場をウロウロしていました(^^;)
他の人が見てたら、かなり怪しい人だと思われてたでしょうね

猫がいたり、車がよく通る道路があったりでだんだん心配になってきたので、横の川に戻そうと思って川の方へ追いつめていきました。
カモも慌てちゃって、先頭の1匹が駐輪場の自転車の車輪の間をバタバタともがきながら通ったんです
そしたら、残りのカモも「ここを通らなきゃいけない」と思ったのか、バタバタもがきながらわざわざその狭い所を通っていって、そこを通るために慌てながらも順番待ちしてて
ちょっと横にズレれば普通に歩けるのに...(^^;)

無事に川に戻ったんですけど、しばらくしたらまた上がってきてました
「もう付き合ってられない...」と思ってほっといたんですけど、結局どうなったんだろう??
なにか目的があって、どこかに行こうとしてたんでしょうね

きっとカモにとっては迷惑でしかなかったんでしょうけど、私にとってはカモとの『だるまさんが転んだ』は、いい思い出になりました
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