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最近気づいたのですが、彼氏からもらった指輪がヘンなんです

もう3年くらい前にもらったヤツです
外出するときには必ずつけてたら、なんだか形がイビツになってきて...。
飾りの部分を外側に向けてつけてたんですけど、そしたら飾りの反対側がへこんできてたんです
今ではすっかり楕円形

確かに傷はいっぱいついてるんですよ
ホントにいっぱい。
でも、変形しちゃうなんて〜

やっぱり遠距離だから、常に指輪を身につけることで、彼氏を身近に感じるような気がするんです
周りに対しても、「自分には彼氏がいるんだ」っていうアピールにもなるし
それで遠距離になる前に、彼氏にねだって買ってもらった物なんです
...身につけすぎたのかなぁ〜??
とにかくショックです

もう、変形しちゃうのはしょうがないけど、ほどほどでおさまってくれないかなぁ
予告通り、日曜日にウォーキングに行ってきました

紅葉もかなり進んでいて、ちょうど見頃の時期だったようです
残念ながら天気が悪くて雨が降っていましたが、かっぱ着て、傘さして歩いてきました。

この企画のメインはなんといってもこの庭園の風景です。
20061127232133.jpg

小さい小屋に和室があり、その縁側から見る景色です。
拝観料200円で、庭園に入ることは出来ません。
みんな、畳や縁側に正座して、「きれいね〜」ってみとれていました

目の前の風景の四季の移り変わりを、まるで1枚の絵画をみるように楽しむわけです。
これは、最高の贅沢ですね!!
見頃の時期で人が多かったので、入れ替わり立ち替わりであまりのんびり見ることは出来ませんでしたけど。
もっと落ち着いて見たかったんですが、綺麗な景色を楽しみたいというのはみんな同じなので、あまり文句はいえないですね
でも、まぁ、身近にこんないい景色があったとは知らなかったので、良い場所を見つけることが出来て嬉しかったです

ただ、ウォーキングといいながらいつの間にか山の頂上まで歩いて来てて、そこに車が何台も停まっているのを見たら...なんか、ねぇ(++;)q
次に行くならば、間違いいなく車でいくでしょうね

なんにせよ、鮮やかな景色や森の匂いに触れることができたので、良い休日になったと思います
紅葉も今週末までは大丈夫かもしれないので、みなさんも時間があったら紅葉を狩ってみてはいかがですか??
かなりおススメですよ
今度の日曜日、初ウォーキングに行ってきます
ウォーキングが趣味の後輩がいて、いっしょに連れて行ってもらうことにしたんです(^^)v

ウォーキングはJRで毎週のように企画されているらしいんですが、だんだん寒くなってきたので今シーズンはもうそろそろ終わりみたいです。
JRのウォーキングのパンフレットの表紙になってた、景色がきれいなところに、紅葉を見に行ってきます

出発地点の駅まで電車で1時間くらい。
駅についてから案内が出てるはずなので、それに従ってのんびり景色を見ながら歩いて、お昼にはそこの名物のご飯でもたべて...
あまり遠くではないんですが、縁がなかったのか、今まで言ったことのない土地なので、いろんな意味でワクワクしてます

こうして自分から何か予定たてないと、何も変わらない日常に埋もれたままになっちゃうから
苦しい時期だからこそ、気分転換が大事ですよね

最近だんだん朝起きるのが遅くなってたから、早く起きれるように頑張らないと!
幸い、前日のバイトがめずらしく18時で終わるので、早めに寝て体調を整えておかなきゃ

あとはただただ、雨が降らないように祈るのみ...
先日、後期になって初めてのTAの仕事がまわってきました。

私が担当しているのは量子力学です。
TAの仕事では、前もって出されているレポートを授業中に集め、提出者を名簿にチェックしてからレポートを返却。
その後、生徒が黒板でレポートの問題を解いてみんなに説明し、私はそれに対して補足説明をして模範解答を配るというような形式でやってます。

その模範解答を今作っている途中なんですが...丁寧に作りすぎて、すごい枚数になってしまいました
もっとゆっくりできるはずだったんですが、担当の先生が日曜からTAをやる日の前日まで出張だということを今日初めて知り、慌てて作っています

担当の先生の管理の下で配布する以上、事前に内容を確認してもらうのは当然のことであり、万が一、修正が必要な場合は当日に見せていては間に合わないんですね〜。
なので、かなり焦っています...。
明日中には完成させてメールで送っておけば、うまくいけば出張前には目を通してもらえるので、内容に問題があれば最悪でも前日の夜には連絡してもらえると思うんです。
それだと、修正を指摘されても授業までにはコピーまで含めて準備が間に合うはず

もっと簡単に考えればいいのかもしれませんが、私がTAをやるからには「私がTAでよかった!」と思ってもらえるような指導をしたいと思ってます。
だから、わからない人の立場に立った説明を心がけています。
大学教育ではあまりよくないのかもしれませんが、生徒が「わからない」というのに対して、「どうしてこんなこともわからないの??」っていう立場ではなく「どう説明すればわかるんだろう?」っていう立場で生徒の側に立った演習補助をしてあげたい。
それが教育者だと思うし、単なるアルバイトではありますがTAもその教育者の1人だと自覚しています。
だから、誰が見てもわかるような模範解答を作ってあげたいんですよね

「わからない=おもしろくない」っていう生徒はたくさんいると思います。
だから、わからない部分をわかるように説明してあげることで、量子力学に少しでも興味をもってもらえれば嬉しいな
物理科に来てる生徒ならば、量子力学ってすごくおもしろく感じる科目だと思うし。

実際に、今まで線形代数やら物理数学やら学んできた知識で計算していくだけで、いろんな物理が見えてくるってのは私としてはすごくおもしろい!!
この感動を学生に伝えてあげたいんです
だって、ここが物理の醍醐味だから

...明日は朝からバイトなので、それまでには模範解答を完成させなきゃ
がんばるぞ〜っ!!
今日はM2のゼミで、Neubergerの論文(hep-lat/9801031)を読みました。
4ページくらいの短い論文で、それ以前の論文で構成していたoverlap演算子がGinsparg-Wilson関係式を満たすということを示したものです。

これはすごく短いんですが、Neubergerの強気な性格や当時の競争の様子が言葉の端々から読み取れて、いろんな意味で面白かったです

普通、単名の論文でも「I」ではなく「We」を使うものらしいんですが、この論文では終止「I」で書かれていたし、
同時期にHasenfratzらにより別の方法でGinsparg-Wilson関係式を満たす演算子が導出されていることについても、彼独特の強気な言い回しとイヤミがたっぷり書かれていました。

いろんな人の同様の研究に関する論文がほぼ同時にarXivに出されていたりして、この時期のこの研究の競争の激しさが見てわかります
人より早く論文出すために、たとえ短い論文になっても、ちゃんとした主張があれば急いで出さなきゃ負けちゃうような争いだったんでしょうね...

改めて、この業界の厳しさを感じました
どれだけ重要な主張を、どれだけ早く発表できるか??
研究者にのしかかる永遠のプレッシャーですね(_ _;)q
先週末、うちの大学では学祭があってました
博士課程の院生だし、学部のときもサークルには入ってなかったので、毎回、学祭には縁がないんです(^^;)
が、今回はちょっと思い立ってステージをのぞいてみました

最終日の夜で、だいぶ終盤にさしかかっていました。
バンドの演奏を1組だけ聞いたんですが...なんというか、見に行って良かったです
生演奏の体に感じる音の振動とか、まわりの空気とか、演奏している人達の表情とか。
ああいう世界にハマる人はいっぱいいるんでしょうね
こういう学生生活もあるんだなぁ〜って思いました

そのバンドは5人いてボーカルが女の子でした。
2人はもう社会人で、あとの3人も今年卒業みたいなことをMCで言ってました。
つまり、みんながそれぞれの人生に向けて別れていくようです。
「学生時代が一番良かった!」みたいな人生送る人は多いけど、その一番良いと感じるような瞬間を私は見てるんだろうなぁ...って思いました

11月の寒空の下、夜になり雨も降ってきてるのに、半袖のTシャツ着て汗かきながら楽しそうに演奏してるの見てたら、なんか...何とも言えない気分になっちゃって(^^;)
私も彼らのように、人生に思い出に残るような足跡をつけていけてるのかなぁ??

答えは...ナゾですね(++;)q

突然ですが、次は英語に手を出すことにしました

以前から英語はきちんとマスターしたいと思ってたんですよ
この業界では、博士課程まできてるんなら英語が出来て当たり前。
最近は研究会の言語をあえて英語にすることも増えてきてます。
論文だって英語で書くんだし、英語の勉強をして損することはないのです!
おまけに就活にだって役に立ちそうだし

と思って、さっそく1月の試験に申し込んで参考書まで買ってきました
生協で参考書を選んでたんですが...あれってすごくたくさん種類があるんですね!!
TOEICは特に、すごいいっぱいありました。
単元別のだったり、単語帳だったり、模擬試験だったり。
とりあえず模擬試験が3回分ついてるのを買いましたが、これだけではまだまだ足りないだろーなぁ

しかも、英語はそれほど好きというわけではないので、きちんとコツコツ勉強できるかなぁ??という不安はあります...(++;)q
漢字検定のときは、国語はもともと大好きだったので漢字の勉強は全く苦にならなかったんですよね。
むしろ楽しんでたくらい

まあ、こうして学生してるうちじゃないとまず勉強しないだろうし、何かのきっかけがないと本気で勉強始めないから、自分にプレッシャーをかけるという意味でもTOEIC受けるというのは良い機会になりそう。
「自分で自分を追い込めることができる」というのは、私の長所(?)の1つだと思います

試験まで約2ヶ月。
まったく初めてなので前途多難ではありますが、やれるだけ頑張ってみます
目標は700点!...と言いたいところだけど難しそうなので、600点!!
600点っていうのもかなりすごいんでしょうけど、目標を高くもってやんないと自分で妥協してちゃ意味がないので(^^;)

がんばるぞ〜っ
最近、本屋さんで「Dブレーン」という橋本さんの本を衝動買いしました。
Dブレーン―超弦理論の高次元物体が描く世界像 Dブレーン―超弦理論の高次元物体が描く世界像
橋本 幸士 (2006/10)
東京大学出版会

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まだまだ読んでる途中なのですが、けっこうわかりやすいです

一般向けに書かれているので文章が多く、式はかなり少ない。
でも一般的とはいっても、本当に物理に対して素人の人には内容的にちょっと厳しいかなぁ?
優しく書かれてはいますが、けっこう専門的なことを扱ってあるので(@@;)q
ときどき計算の仕方が文章で説明されているんですが、部分積分の仕方などまで丁寧に書いてあったりして、知ってる側としてはおもしろかったです
Dブレーンとかブレーンワールドとかソリトンとか、これから勉強しようと思ってる学生には、最初にザッと読んでから勉強すると全体がつかめて良いかもしれないですね。

場の理論や弦理論など素粒子論ってのは細かい計算が多く、計算だけを丁寧にやっていってると「あれ?この計算で物理的に何をいいたかったんだろう??」みたいなことがよくあります。
「木を見て森を見ず」みたいな。
だから、一つ一つの計算の意味を考えながら進めていかないといけない。
しかも、基礎の部分を勉強するだけでも年単位の相当長い時間が必要なので、だらだらと部分的に見ていってるだけでは全体がなかなかつながらないんですよね
だから、こういう読み物は全体像をつかむにはすごく役に立つと思います

私自身、ちゃんと勉強してない部分もあるので、寝る前にベッドの上で読みながら「へぇ〜」って線引いたりしちゃってます(^^;)q
読むのがそんなに大変な本ではないので、興味のある方は気軽に読めると思いますよ
初学者向けですが、場の理論やら知ってる人にはかなり「とばし読み」出来る部分が多いし。

ただ...値段をもうちょっと下げてくれればなぁ
こういう専門書って、どうしても値段さげれないんですかね???
一般の人が手を出しやすい値段じゃないと、よけいに専門家しか見なくなっちゃいますよね
私の周囲では、今がキンモクセイの満開の時期らしく、外を歩いているといろんなところからキンモクセイの香りが漂ってきます
私はこの香りが大好きです。
この香りが漂ってくると、すぐキョロキョロしてキンモクセイを探してしまいます

匂いってのは、人を癒す効果がありますよね。

以前に、馴染みのない土地、馴染みのない人達の中で数年前からのトラウマに1人で立ち向かっていかなくてはいけない場面がありました。
逃げ出したい気持ちを抑え、勇気をふりしぼっていった場所で、ふとキンモクセイの匂いがしたんです。
思わず立ち止まってしまうような瞬間でした。
あのときの感覚は今でも忘れられません(^^)q
そっと包んでくれるようなその香りで、緊張して固くなってた気持ちが少し和みました

物理に携わってる者としてはバカにされるかもしれませんが、私は霊的なものの存在をけっこう信じています。
『オーラの泉』は大好きです(笑)
ご先祖様とか、私を守ってくれてる存在はきっとあるんだと思います。
今思うと、そういう存在が私を慰めようと包んでくれたのかも...
そう考えると、なおさらいろんなものに感謝しちゃいますね

強くならなきゃ。
ずっと、そうやって言い聞かせてました。
ストレスで胃がやられても、強くなって自分で乗り越えなきゃダメだって。

でも、昨日書いた「いじめ」にしたってそうですけど、苦しいときにちょっと休憩するのって大事だと感じました。
立ち向かったり、逃げたり、いろんな選択肢があると思います。
でも、「もうしんどいよ〜」って本心ぶちまけて休憩するのってすごく大事。
落ち着いて肩の力を抜いたら、見えなかったものが見えてきたり、気づかなかったものに気づいたり。
いろんな意味で、視野が広がって冷静な思考が出来るようになるんじゃないかな?

私自身に関して言えば、そのトラウマを完全にクリアできたわけではありません。
実際にいまだにいろんな後遺症があります(++;)
でも、自分の中ではちょっと前進できたと感じてます。
それはもちろん、周りの人達が支えてくれたおかげだし、自分が頑張ったからだとも思います。
そして、あのときのキンモクセイの香りはきっとずっと忘れられない...。

もし、今現在いじめなどで苦しんでいる人がいるなら、ちょっと休憩してみてはいかがですか??
本音でいっぱい弱音吐いて、ちょっと立ち止まってみると、少し高い次元から現状を見つめ直すことが出来るかも...。
最近、ニュースで『いじめ』や『教育問題』を取り上げない日はないくらい、毎日のように報道されていますね。
私は教員免許を持ってるし、小学校時代に友達がいじめにあっていたので、こういう問題は結構気になります

先日ドライブをしていて、いじめにあった子が自殺したというニュースで報じられた中学校の近くを通りました。
一見したところ、どこにでもあるような田舎の普通の中学でした。
ただ、報道を見て判断すると、『普通』ではなかったんですよね。
その他の事件に関してもそうですが、学校関係者・教育委員会というその組織自体が腐ってると思います

教師というある種の権力を持った立場で大勢の生徒や保護者に接するならば、いろんなことに細心の注意を払い、様々な事態を想定して責任をもった言動をしなければならないと思います。
そういう責任が、教員免許の重みとして込められているはずなんです。
勉強だけなら塾で十分!!
社会やら人生やらを教えることこそが、塾とは違う、学校の大事な仕事だと私は思っています。

それが、見過ごしていたばかりか、教師までいっしょになって1人の生徒をいじめてたりするなんて
全く考えられません。
あげくの果てに、いざ事件が起こると、嘘つくし、もみ消そうとするし、しらをきって開き直るし。
その姿が子供達の目にどう映るか、考えているんでしょうか?

小学校時代、私の友達もいじめにあいました。
そのきっかけを与えたのも、担任の教師でした。
4年生まではみんなと仲良くやってきたのに、5年になって急にいじめられ始めました。
5年になってすぐ、出席をとるときに担任の教師が軽はずみに変なあだ名で彼女のことを呼んだのがきっかけです。
それが瞬く間に広がって、学年全体の生徒が彼女に対して差別的な扱いをするようになりました。
日常的にバイキン扱いされるようになり、集団的な態度や言葉でのいじめに常に苦しめられ、上靴に画鋲がはいってるという肉体的にも傷つけられるようなことも多くあったといいます。

彼女には母親がいませんでした。
父親と3姉妹で暮らしていていました。
それもいじめに拍車をかけました。
彼女は次第に登校拒否になっていきました。

5〜6年の間の2年間、この状況が私には全く理解できませんでした。
なぜ彼女がこんな扱いを受けてるのか?
みんな、私と接するときは普通のいい人達なのに、なんで彼女に対してだけ冷酷な言動ができるのか?

だから「私は絶対に彼女の友達で居続けよう」と思いました。
彼女が学校に来た日はすごく嬉しくて、周りの友達が嫉妬するくらいでした。
男子が変なちょっかいだしてきたら、私が怒って追い返したりもしてました。

1番頭にきたのは、彼女の前でみんなが口々に彼女の母親の悪口を言い出したことです。
「どうしてお母さんがいないか?」に始まって、彼女の家庭や母親のことを非難し、彼女が捨てられたかのような言い方してをみんなで笑っているんです。
みんなが悪魔に見えました。
家族みんな揃って平凡な家庭でぬくぬくと育ってきた人に、あの年頃で母親なしに生活している彼女の一生懸命さを踏みにじる権利はないと思いました。
私は頑張ってる彼女が大好きだったし、そういう部分をすごく尊敬していたので。
彼女は傷ついていました。
でも、彼女の涙に慣れきってしまっている他の生徒には、彼女が傷ついてる姿を見ることでは正常な感覚に戻ることができなくなっていたんです。
むしろ、もっともっと傷つけようと発言の内容もエスカレートしていきました。
今でも思い出すと腹が立ちます。
当時のクラスメートに仲の良い子はたくさんいたし、楽しかった思い出はいっぱいありましたが、みんなが「いじめ」をしていたという記憶は常に頭の片隅に残ってて、その部分はいまだに許せない...。

私は彼女の友達であり続けたし、その子とは今もずっと親友です。
彼女と共に行動し、何かされればかばったりしていたし、かといって彼女に悪いところがあれば注意して、ケンカしたりもしていました。
今思えば、彼女に味方していることで「自分もいじめられるかも...」なんて1度も思ったことがありませんでした。
大好きな友達が理不尽にいじめられている。
そのことだけで頭がいっぱいで憤りを感じていたので、自分の立場を気にしてる場合じゃなかったんでしょうね
そこまで計算して、自分の意に反したことをしながら生きていくなんて私にはまず無理だし...

4年のときの彼女も、5年のときの彼女も同じ1人の人間で、中身は変わってないんです。
変わったのは周りの人で、そのきっかけを与え、状況を把握していながら2年間放置し、保護者会などで指摘されてもシラをきってたのは担任の教師です。
いまだにその教師に対しての不信感は残ってるし...出来ることなら今からでも、彼女に謝罪してほしいです。

あのときの彼女や私が感じた気持ちを、今も多くの子供たちが感じてるんですね。
どんな形でそれぞれの心に傷を残すかはわかりませんが、その爪痕が表面化したときはもう手遅れ。
第二、第三の彼女をこれ以上増やさないで欲しい。
心から、そう願います


最後に、彼女は年内に入籍することが決まりました
姉妹に知らせるよりも先に私に電話をくれて、私も涙が出るくらい嬉しくて、何度も何度も「良かったね!おめでとう!」といいました。
彼女は間違いなく一生付き合っていく友達です。
常に元気で明るく振る舞う彼女の内面から、この心の傷が少しでも早く消えるように心底祈っています
今日、ニュースを見て驚きました。
先日行われた漢字検定で、前日にインターネット上で答えが流出していたとか
それが、私の受けた2級の問題だったっていうからショックです

漢字検定の問題では、読みが30問、部首が10問、熟語の分類が10問、・・・など決まってて、そのうち4文字熟語が書き取り10問、意味5問出題されます。
今回流出していたのは、この4文字熟語の書き取りの10問。
問題の順番もそのままで2チャンネルにのってたそうです
せっかく10問全部正解だったのに〜!!

というわけで、この10問、20点分の配点はすべて無効になるという措置がとられるそうです。
つまり、200点満点から180点満点になると。
だいたい8割で合格で、一応9割はいってるので合格しているとは思うんですが、それでも正解したぶんの20点分が無駄になっちゃうのはものすごくイヤですね
その場で発揮した力を、正当に評価してもらえてない気がします。

きっと、事前に答えを見た人なんてほとんどいないはずですよ。
みんな、学校の勉強や仕事の合間をぬって、頑張って勉強して、真剣に受験していたんだと思います。
こういうことが起きてしまった以上、こういう措置は仕方ないと思いますが、問題を流出させた当事者には憤りを感じますね
軽はずみな行動が、多くの人に迷惑をかけたということを反省してもらいたいです。

希望者には、次回の2月の試験を無料で受けることができるようにするとか。
たとえば、このせいで不合格だったという人がいたとしても、今回の試験目指して頑張ってきた勉強が、同じ気持ちで2月まで続けることができるんでしょうか??
なんか、いろいろ大変そうですね...(++;)
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