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思いっきり、カゼをひいてしまいました
熱はないんですがセキがひどく、鼻水も大変です

時間がもったいないからなかなか寝込もうとしない私が、「これはヤバい...」とおとなしく布団に入ってたりします。
...そうはいいながらも、やっぱりちゃっかり学校行ったりしちゃうんですけど
(実はいまも学校でパソコン使ってます

今日はおとなしく病院にいってきました
初めて行ったところなんですが、レントゲンも注射もなくて、あっさり問診が終わりました。
初診なのに、1050円!
学生にとってはありがたいですが、多少不安は残りますね
でも、良心的な感じなので、無駄にお金がかからないようにしてくれてんだろうなぁ。
お薬も漢方をだしてくれました

このお薬でなおりますよーに
私がいま、就活で大事にしてるのは「人と話すこと」です。

就活なんて最初はわからないことだらけで、やり方だってよくわかんないし、希望してる分野や企業についても何も知らない状態なわけです。
そこで本やインターネットで調べながら、自分なりに進めていくんですよね

で、私は、企業の人や先輩・後輩、就活中の人達と話すことを大事にしています。
やっぱり、実際に直接話してみないとわからないことって多いし、活字じゃ雰囲気が伝わらないから。
分野の勉強はもちろん必要ですが、個々の企業のことは実際に直接話聞くほうが手っ取り早くて一番わかりやすいと思います。
あと、就活を経験した人と話すのも、ものすごく勉強になります
就活マニュアル本はいろいろあるけれど、実際に聞くのと活字でわかった気になるのでは雲泥の差があるんじゃないかな

それと、こうしてブログを書くことで自分の思いを文章化するのは、私の中ではかなり意義のあることです。
気づかなかった自分の気持ちや考えに出会えるし、ぼんやり感じてたことを整理してまとめることもできるから♪
やはり、一種の自己分析になってるんだと思います。

2月は就活関連のイベントがたくさんあります。
出来る限り足を運んで、自分を預けることができる会社との出会いを探していきたいです
もうそろそろ、センターリサーチの結果がでる頃でしょうか?
まだまだ先かな??
最近は受験の話ばかりですが、受験生に役に立てば…という思いと、自己分析をかねて書いてます

先輩がバイトしてる塾の教え子に受験生がいて、医学部を目指していたのですが、センターの結果が悪くて合格圏内に入らず、悩んでいるという話を聞きました。
親は世間体からか浪人するのを許さず、合格しそうな範囲にある(?)農学部の受験を考えてるそうです。
滑り止めに私立の薬学部を受けることにし、国公立はどうするか??というところのよう。

「この子に私ならなんと声をかけるか?」と聞かれて、「どうして大学にいきたいのか?」を考えさせて、ただ「後悔だけはしないように!」という感じのことを言うだろうと答えましたが…いまいち自分で、その答えがしっくりこなくて、ずっと考えてました☆
そこで、受験生だった頃の自分を振り返りました

私自身、あまり周りにわがままをいうほうではありませんでした。
特に、我が強いほうではないので…
でも、「自分の人生にくらいわがままにならなきゃ!」と思って、現在の状態にいたります。
親は、日頃わがままをいわない私が、自分の進路・夢だけは頑固なくらい意地でも譲ろうとしなかったところに、かなり驚いてたようです。
それほど盲目的にやりたいことに、わりと早い段階で出会えたことはものすごく幸せだったと今でも思います

ただ、現役当時はあまり成績がいいほうではなかったし、大学に行ける状況でもなかったので、それなりに悩みました。

では、当時の私はなにを考えてたか??
まず、周りがいうように合格できそうな学部に進んだとして、将来に夢がもてるか?
自分の将来なりたい姿が想像できるか??ということ。
そして、それは自分の今までの努力や親の苦労に見合うものなのか??ということ。
その勉強をするために今まで頑張ってきたし、親にも支えてきてもらったんだ!と胸はって言えるくらいの価値を見いだせるか?ということを考えたときに、私の答えは違ったんです

その当時の成績や不具合な環境が、やりたい研究をあきらめる理由にはならなかった。
それに、今まで必死で教育を受けれるように支えてくれた親の頑張りに対して、自分が望む進路があるにも関わらず、その方向に進もうとしないのは申し訳ないと。
何のために今まで育ててもらったんだ!
私が大学にいきたいのは、やりたい研究があるからなんだ!!みたいな(笑)

楽観的すぎると言われるかもしれませんが、私自身では、自分の可能性は限りなく広がってるもんだと思ってました。
浪人生活で成績を合格圏内まで伸ばす可能性は無限にあると思ったし、予備校にいかずに独学でそのレベルまでもっていけると思ったし、バイトして学費を稼ぎながら勉強していくのも私ならできる!と信じていました。
その自信に根拠なんてなかったけど、「やれるかどーか?」じゃなかった。
自分の夢のためには「やる」しかなかったんです

あきらめない限り、夢に向かっていける。
それが私の支えだったように思います。
『人の人生』じゃなくて『自分の人生』なんだから、世間体や見栄ばかりを気にして生きていたら、誰のために生きているのかわかんなくなっちゃうのではないでしょうか??
かなり無謀だったけど『やれる自分』を信じてたから、今、好きな研究ができる環境を手に入れることができたんだと思います

その子が「どうして医者になりたいか?」ということを話させても、先輩にはいまいち伝わってこなかった...と言ってました。
でも、聞いてて、私にはその子なりの思いがあるように感じました。

この時期、指導者としては下手なことは言えないようですが、それをふまえて私だったらどういうか??
私だったら、「どういう答えを出しても、その子がちゃんと自分で考えて決めることならば、それを全力で応援する」と思います。
ただ、いろんな拘束があったとしても、ちゃんと自分で考えて納得できる進路を選ぶようにアドバイスすると思う。
言い訳したり、人のせいにしたりする逃げ道は残さず、自分で覚悟を決めて決断するようにって。

なにがその子にとって正解か?なんて、今の段階では誰にもわからないですよ
ただ言えるのは、その子が「自分自身で決める」ということが大事なんだと思います。
どういう道に進むとしても、とにかく前向きに歩いて行ってほしいものです
今日はM2ゼミでした。
だんだん修論締め切りに近づいてきて、けっこう大変そうです

このゼミにはM2が2人いて、主なテーマは『格子上でのカイラルゲージ理論の構成』です。
latticeにもっていくと連続的な変換が成り立たなくなってしまうので、カイラル変換も成り立ちません。
ところが、連続理論の実際の物理ではカイラル・フェルミオンが存在する。
latticeの連続極限をとると現実の物理を表していないと意味がないので、格子上でのカイラルなゲージ理論が必要なんですね

そこで、今から10年くらい前に格子上のカイラル対称性として、Ginsperg-Wilson関係式が提唱されました。
この関係式を満たすことが、カイラル対称性を満たすことだ!というものです。
このGinsperg-Wilson関係式を満たすフェルミオンとして、オーバーラップ演算子があり、M2の2人は主にこれについて修論を書きます

2月の中頃に本論文が締め切り、その数日後に公聴会があります
今の彼らの様子をみてると心配だけど、「修論書けない!!」なんて状態ではないので、まぁ大丈夫でしょう

1年間、彼らのゼミに参加してきたので、私もこの方面で論文書くくらいの気持ちが必要だなぁ...と最近思いました
物理をやっていられる、この貴重な時間を無駄にしないように、有意義に後悔しないように頑張りたいものです
センター試験、昨日で終わりましたね。
受験生のみなさん、ほんとにお疲れ様でした

私が最後にセンターを受けたのは...何年前かな??
あのときの苦しみはもう二度と味わいたくないものです

受験生だった当時、うちは経済的にけっこう大変な時期でした。
そうでなくても「大学は親に頼らず、自分で行く」と心に決めていたので、あえて浪人してバイトしながら勉強するという道を選びました。
だから、現役当時はセンター試験は受けたものの、みんなが二次対策とかしてるときにバイトしてたりして、実際の受験はしていません
(先生、ごめんなさい...

浪人時代も予備校に行くお金なんて私は持ってなかったので、バイトして、たまに予備校の模試を受けたり、単発の講義や夏期・冬期講習を受講するお金を稼いでいました。
幸い、東京に行った兄がいろいろ面倒見てくれて、問題集を送ってくれたり、アドバイスをくれてました。
ただ、それでも自宅で一人で勉強していくというのは、ものすごくキツかったです
でも今では、時間はかかったけど、なんとか希望通りの研究ができるような環境を手に入れました

私の友達で、音大を目指していたんだけど、お父さんが突然病気で倒れ、夢をあきらめた人がいます。
彼女の才能を私は惜しいと思いましたが、いろいろ苦しみながらも、今はまた別の夢を見つけて頑張っているようです
彼女はなんとか今の状況に満足できるようになりましたが、それでも1つの夢はあきらめてしまったわけです。
それは、ものすごくもったいないことだと思います。

ひとつ、知っていてもらいたいのは、お金がなくても「やりたいことがある!」「勉強したい!」という気持ちがあるなら、学んでいけるということ
独法化したので今後はどうなるかわかりませんが、今は国公立程度の授業料なら自分でバイトしながらでも払っていけます。
奨学金や入学金・授業料免除があるから、実際にどうにかなるものなんです。

確かに、物理的には「教育はいつでも受けれる」かもしれない。
でもそれは制度上の話であって、今以上に能力的にも時間的にも、ものすごく大変になると思います。
今できないことは、後になってもできないんじゃないかな??
基本的には、教育はそのときにしか受けれないものだと思います。

「学びたい!!」という気持ちがあるなら、自分の力を信じて受験にチャレンジしてみてほしい。
自分の道は自分で切り開かないと
そして、「自分なら出来る!!」って自分の可能性を信じてあげないと。
夢をあきらめるのは、やれるだけやったあとでもいいじゃないですか

私が今までの人生で学んだことの中に、
・自分の可能性に上限をつけない
・少しずつ無理をして、出来ることを増やしていく
というのがあります。
自分の中で「ここまでしか無理」とか思ってたら、絶対にそれ以下のことしかできないんですよ
それに少しずつ少しずつ無理をして頑張ってたら、いつの間にか出来ることが少しずつ増えてたりするんです

人にとって、『教育』はものすごく大事なものだと思います。
その人の将来が広がっていく可能性を生み出せる、とても大事なものです。
付加的な事情でそれを断念しなきゃいけなくなるのは、人事でも私は嫌です
1人でも多くの人が自分の夢に向かっていけたらいいなぁ〜って心から思います
今週末はセンター試験!
さっそく、英語のリスニングの試験で、問題続発してるみたいですね
毎年のことながら、全国一斉実施で条件も合わせるというのは、かなり大変そう...

受験生のみなさんは、今頃、ちゃんと眠れてるかな??
1日目の試験の答え合わせなんて、今やっちゃダメですよ!!
終わった試験はもう気にしない
喜ぶのも落ち込むのも、2日目が終わってからで十分o(^^)o
終わった試験の自己採点して落ち込んで、2日目の試験まで出来なくなるというのは本当にもったいないから
とにかく前向きに、終わったものは気にせず、残ってる試験をいかに乗り切るか?に集中しましょう

このブログを受験生がみてるかどうか?はナゾですが、とにかく後悔だけはしないように頑張ってほしいです
どんなに出来る子でも、本番で実力のすべてを出せる人は少ないですよね。
受験勉強も最後のほうは、いかに本番で実力を全部出すか??という問題に苦しむものです。

恥ずかしながら、私は浪人してるのでセンターを受けたのは一度だけではありません
浪人して損をしたという気持ちはほとんどないですが、「浪人してもいーや」という考えだったら受験しても合格しないと思います。

自分自身で正直に胸をはって「頑張ってきたんだ!」って言える人なら大丈夫
今までの自分の頑張りを信じて、今日はゆっくり寝てください

満開の桜を、みんなで咲かせてくださいね
今日は、大好きなおばあちゃんの88歳の誕生日です!!
88歳といったら、そう!
『米寿』なんですね〜

一般的に『米寿』でどういうお祝いをするかは知らないんですが、今週末にはおばあちゃんが好きなお刺身を食べにいくことにしました
よくいくお店なのですが、そのほうが落ち着くので、おばあちゃんにとって良いようです。
東京に住んでいる弟も、正月にバイトで帰って来れなかったのですが、今回これに合わせて実家に帰ってきました。
おばあちゃんには内緒なので、ちょっとしたサプライズです
きっと、すご〜く喜ぶと思います
泣いちゃうかもしれない...

おばあちゃんは私が尊敬する人の1人です。
いまはもう腰も曲がってちっちゃくなっちゃって、耳もだいぶ遠くなってきたけど、まだまだ頭はしっかりしています!!
いまだに炊事・洗濯など家事全般やってるし、時間を見つけては庭の手入れもやってます。
この前は「初めて庭に大根を植えて収穫した」といって、ニコニコして話してくれました

戦後に、おじいちゃんは戦争の影響で病気になり、母がまだ赤ちゃんの頃に亡くなりました。
亡くなる時、母を含めて子供3人いるにも関わらず、おばあちゃんは「ついてきて欲しい」とおじいちゃんに頼まれたそうです。
子供はどうにかしてでも生きていけるから、「いっしょに死んでほしい」と。
これって、「最大のわがまま」ですよね
母はよく「あきれるよね」といってこの話をしてくれます。
でも、そういうことを言えるくらいの愛の深さというか、それほどおばあちゃんといっしょにいたかった、離れたくなかったということなんだと私は思ってます。
そして、愛する人のそういう申し出を子供達のために拒んだ当時のおばあちゃんの気持ちを考えると胸がつまります...。

おばあちゃんは子供のために生き残ることを選択し、『未亡人の嫁』という辛い立場にいながら、おじいちゃんの家を守り抜きました。
働きながら、お姑さんと子供3人の面倒をみて、踏ん張って生きてきた人です。
もともと強い人だから...とかじゃないと思います。
家を追い出されそうになっても、子供をバラバラに引き取られそうになっても、必死で子供とおじいちゃんの家を守り抜かなきゃいけなかった。
生きていくために、強くなるしかなかったんです。

母はもう10年以上前から、1〜2週に1度は、片道1時間半かけて、おばあちゃんちに行くようにしてます。
私もいっしょに行くようにしています。

おばあちゃんは私のことを、まるで自分のことのように喜んでくれたり、心配してくれたりします。
おばあちゃんにとってみれば、私が存在し、私自身の望む生き方をしていることがそれだけで孝行になっているのかもしれません。
逆に、私にとってみれば、おばあちゃんが存在してくれるだけで、ただそれだけで安心します
何もできなくなっても、たとえボケちゃっても、おばあちゃんには出来るだけ長く生きていて欲しいんです。

今の平均寿命とかはまったく知らないけれど、私はまだまだおばあちゃんといっしょに年をとっていくつもりです。
春はお花見行って、秋はコスモスや紅葉を見に行って。
たまには外でお昼をたべたり。

88歳、末広がりの良い歳です!
おばあちゃん、これからもずっとずっと長生きしてね
先日、彼氏に頼まれて「学問の神様」で有名な神社にお守りを買いに行きました

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この神社には今までにも、何度もお世話になっています。
実家から車で20分ほどのところにあるので、幼い頃からよく行ってました。

10時から別の用事があったので、早朝にバタバタと行ってきたのですが、朝早くの神社というのも割と味わい深いものがありました
受験生がもっとたくさんいるかなぁ...と思ってたら、朝早かったからかもしれないけどそんなにいなくて、遠方からの観光客が多いようでした。

出身高校が仏教学校だったこともあるのか、お寺とか神社とかを散歩するのは大好きです
そこだけ時間が止まっているような、ゆったりとした空気を感じます。
木造の大きな建物には昔の人の技術力や力強さを感じるし、広い境内ではやんわりと包んでもらってるような安らぎを感じます。
いろいろなことをじっくり考えることができる空間ですよね。
そういう雰囲気を作ってるのも、昔の人の知恵なんだろうなぁ...と思うと、ほんとに尊敬しちゃいます!!

しばらくは、そんなにのんびり観光したりできないと思うので、滞在時間20分ほどのわずかな時間でしたけど、存分に楽しめました

「バタバタしてる日常を抜け出したい」というのは今の私にとって、単なる「逃げ」でしかありません。
ただ、ちょっとした息抜きは必要なものだと思います
無理矢理に時間見つけて行ったので慌ただしくなってしまいましたが、いい機会を彼氏に与えてもらったような気がします

...彼氏と2人で初詣に行ければ、もっとよかったんだけどなぁ
「暗黙知」ってご存知ですか?

先日、ニュース23で団塊の世代の特集があって、その中で言ってた言葉です。
マニュアルやメモなどで文章化できない、経験からくる知恵のことだそうです
団塊の世代が退職するにあたり、残る人達にどのように受け継いでいくか?が問題とか。

確かに、言葉では伝えられないような勘や経験ってありますよね
文章にしちゃうと変に誤解されたり、うまく伝わらなかったり。

私自身、長く同じバイトを続けているので、いろんな経験からくる知恵というのを持っていると思います。
新しく入ってくる子にも出来る限り、私が持ってるものを伝えていきたいと思ってるんですが、なかなか難しいんですよね||(;-_-)|||
いったん教えて「はい」って聞いてても、次の瞬間には出来てなかったり
やっぱり、自ら経験して学んでいかないと身につかないのかなぁ??

今の日本を作り上げてくれた団塊の世代のみなさんの技術や能力、このまま埋もれさせるのはすごくもったいない(>_<)
「人は財産」ですもんね
昨日、大量にカレーをつくったので、今週はしばらくカレーばっかりです
節約にはなるけれど、肌まで黄色くなりそう...☆

チーズのせたり、ドリアにしたり、いろんなバリエーションを考えて、最後までおいしく食べれたらいーなぁ(^^;)

でも、2日目のカレーはすごくおいしいですよね
TOEIC、受けてきましたよ〜!!

結果からいうと、時間配分がうまくいかなかったようで最後まで答えることができなかったのは悔しいですが、それもひっくるめて、今の自分の実力が出せたのではないかなぁ...と感じてます(--;)
寝てる間も常にTOEICの模擬試験のCDをながしっぱなしで、かなり無理やりに耳を慣らそうとしてたので、その甲斐あってかわかんないけど、リスニングはわりと聞き取れた...つもりです(;-_-)
正直いって、あまり自信はありません。
初めての受験だから、どのくらい正解すれば何点くらいか?ってのがわかんなくて、そこが一番苦労しましたね
やっぱり、自分のスタート時点での実力を知らないと、対策を考えにくいもんですp(>_<)q

初受験の感想は、かなり厳正なテストだなぁってこと。
時間にしても、運営にしても、すごくしっかりしてて、この時期だからセンター試験に似たものを感じました。
TOEICといえば、いまやめちゃくちゃメジャーな資格だし、これくらい厳正にしないとその品質を保てないんでしょうね☆
この姿勢は、漢字検定にも見習ってほしいところです

問題冊子は小さな紙で端をのりづけしてあり、配布されて開始直前に試験官の指示のもと、一斉に紙を破って開くわけです。
こうして問題が漏れたりする可能性を減らしてるんですね☆
解答用紙はもちろん、問題冊子にも受験番号と氏名を記入し、最後に回収されます。
その場で回収した数を試験官が複数でチェックし、確認がとれるまで退室はできません。

厳正なのはいいんですが、1つ困ったのが問題冊子に書き込むのを禁止されてること
下線をひいたり、消去法で消していった選択肢に印をつけることもできません。
リスニングの設問やライティングの長文問題で、キーワードに下線ひいたりもできないというのは、すごくキツかったです(>_<;)
今までの練習では気にせずやってたので、本番でいきなりこのやり方に対応しようとしても、けっこうムリがあって...
だって、論文や洋書を読んでるときって、自然に下線引いたり、チェックしたり、メモを書き込んだりしますよね??
それは各々の理解しやすい方法だし、英語力を測る上で卑怯な行為ではないと思うんだけどなぁ。
「書き込み行為はすべてカンニングとみなし、TOEICでは禁止してるから」ということですけど。

実際、終わってみると、なんか物足りない気分。
せっかくここまで英語に馴染んできたんだから、ここで変に間を空けちゃって、頭がリセットされちゃうのはもったいないですよね
年頭にもいった通り、今年中に700点以上とれるように継続してやっていかなきゃ
さらなる英語力の向上を目指して、これからも頑張ります!

次回はいつにしようかな〜??
明日はとうとうTOEICの試験日です!!
正直言って、まったく自信がありません

初めての受験なので、どのくらい出来れば何点くらいなのかが、まったくわからないんです。
だから、実際に現段階での自分のレベルが何点くらいか?っていうのもわからない...

とにかく、リスニングでの追い込みは無理なので、今日は文法を重点的に追い込みかけて、本番に臨もうかと思ってます

現段階での実力を考慮すると、今回の目標は550点
当初の目標よりかなり下がりましたが、現実的に少しずつレベルアップしていきたいと思います(++;)

明日はいい点とれますよーに
昨日は成人の日でしたね
友達と街を歩いてて、新成人の人達をいっぱい見かけました。

振り袖を着た女の子やスーツ姿の男の子の軍団。
あと、「着物脱いで遊びにいくんだろうなぁ〜」っていうようなセットしたままの髪型の女の子達もかなりたくさんいました

毎年、成人式の日はバイト先のカラオケ店もすごく忙しく、必ずといっていいほどトラブルが発生します
たいてい、めちゃくちゃお酒飲んで仲間内でケンカ始めて、スタッフが止めにはいらざるをえなくなって巻き込まれるんですけど、今年は私がシフトにはいっているときはあまり問題なかったです
しいて言えば、店の外で寒い中倒れてる人がいたくらい(++;)
酔っぱらっていたらしく、スタッフが寄っていくとムクッと起きて「寒いね〜」っていって、1人で歩いてどっかにいったそうです

ふと思ったんですが、最近の人は成人式は友達と遊んで過ごすんですね!
私の感覚では、20歳まで育ててくれた家族と過ごすもんだと思ってたので、なんかすごく違和感感じます

実際、私が成人した頃はどうだったか?...というと、受験勉強してました
悲しいことに当時、私は浪人中で、成人式がセンター試験の前日とかだったような気がします
成人式は住民票のある地元の市町村で行われるもので、私は中学から地元ではない私立の学校に通っていたので、市の成人式には基本的に興味なかったんですが...。
小学校時代の友人で連絡とっていた人なんてわずかだし、おまけに成人式の座席は中学別だったとか
行く気もなかったけど、「行かなくてよかったぁ」と思っちゃいました

そうはいってても、1つだけ心残りはあります。
それは、振り袖を着たことがないこと。

成人式を迎えるにあたり、女の子だったらものすごく前から準備しなきゃいけないんですよね。
着物を買うにしろ借りるにしろ、いろんなお店まわって下見して選んで予約して。
着物用の小物もいろいろ揃えないといけないし。
美容院に着付けとセットとメイク頼んで、写真屋さんで写真とって。

当時の私には、そんな余裕が金銭的にも時間的にもなかったんです。
浪人中の春から秋にかけて受験用にバイトして貯めたわずかだけど大事な大事なお金を、自分の『成人式』っていう『たった1日』のために使うなんていう考えられなかった...
今思えば、人生で1度きりの大事な日だから、それだけの価値があったことなんでしょうけど。
両親やおばあちゃん達に成人式で晴れ着姿を見せてあげることができなかったのは、けっこう後悔しています。
成人した娘や孫の振り袖姿を見るというのは、うちの両親や祖母にも普通に得られるような幸せだったはずなのに。
...かなりの親不幸者ですねp(_ _;)q

「自分にお金を使う」ということって、実はすごく大事なことだと思います。
それだけの価値を自分自身に見いだしているということだから。

おそらく、成人式で必要な準備やお金は、親に頼っている人がほとんどだと思います。
『たった1日』のために、いろんな辛い思いをして一生懸命働いて稼いだお金を何万、何十万と使ってくれる。
そういう親にとって、一人一人がそうしても惜しくないくらいの存在なんですよね
もちろん、いろんな事情でやむを得ず援助できない場合もあるんでしょうけど、それでも親の愛情ってものすごく深くて、ものすごくありがたいものだと思います
だから、1人で大きくなったような顔をせず、成人するまで無事に育ててくれた親に対して感謝の言葉の1つでも言ってあげてほしいなぁ〜...なんて思う今日この頃でした
皆様、明けましておめでとうございますm(_ _)m

早いもので、もう1月5日です。
久しぶりに学校に来てみたら、周りはまだまだお正月な雰囲気で、お休みモードでした

1月は「行く」、2月は「逃げる」、3月は「去る」。
年が明けてからは特に、月日が経つのが早く感じるっていいますよね
いろんなことに目標をたてて1つ1つ叶えていかないと、年末に1年を振り返ったとき虚しくなっちゃいそう...

私にとって、今年は「飛躍」の年にしたいです
あらゆる面で、自分自身のスキルアップをはかって、大きく成長できればいいと思ってます。

研究においてはもちろん、今年中に1本は論文書きます!!
そうしないと卒業できないし...
大学院生活の最後に、満足いく研究をやり遂げて、良い仕事を残していきたいです。

それから英語
TOEICで700〜800点くらいとれるぐらいの力を今年中につけたい!!
日常会話程度ならば問題なく対応できるくらいに、英語を身につけるよう頑張ります

そんで、パソコンの勉強もするつもりです。
数値計算というか、プログラミングの勉強をして、研究にも活かすことができたら理想的です
基本情報も今年中にとりたいし。


研究にしろ、卒業にしろ、就職にしろ、今年の私の頑張り次第です。
私の人生にとって、すごくすご〜く大事な1年であることは間違いありません
「自分の頑張り次第でどれだけでも成長できるんだ!!」と思うと、なんだかやりがいがあるし、ワクワクしますね

今年もいい1年になりますよーに
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