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昨日、3月で卒業するみんなとお別れしました

M2の2人は3月半ばにはもう引っ越ししてしまって、残ったのはいつも仲良くしてもらっていた先輩2人と後輩1人。
この3人との別れがずっと前からイヤだったんです...
みんなとお別れという悲しさと、1人取り残された感じの孤独感

1人1人にすごくお世話になって、すごく助けてもらってて、すごく頼ってたんだと思います
なのに、「お世話になったから...」と逆にみんなからプレゼントをいろいろもらいました
後輩からは家の庭に咲いた花で小さな花束を作ってきてもらっていて、先輩からはコーヒーのギフトセットや使いかけのファブリーズをもらいました(笑)

最後に4人で部屋をでました。
途中で他の3人と私が別れる場所があり、みんな明るく「さよなら」しました。
みんなに背を向けた瞬間、こらえてた涙がボロボロこぼれました
でも、振り返っちゃダメだ!と言い聞かせ、家に帰りました。

みんなの前で泣かなかっただけでも、私、頑張ったと思います
この日は一日中、いつ泣いてもおかしくない状態で、泣かないように話す言葉も気をつけてたくらいだったので
みんな心配してくれてるのは痛いほどわかってたし、だからこそ泣かずに明るくみんなを見送りたかったんですよね
ただ、一つ心残りなのは、
「今までお世話になりました。本当にありがとうございました。」
と、ちゃんと真面目にお礼を言えなかったことですね
泣かずに言える自信が無くって、面と向かって一人一人にお礼を言えなかった...

これからどんどん研究も生活も大変になっていくのに、みんながいなくなるのはものすごく不安です
でも、きっとみんな応援してくれてるから、頑張らなきゃ

こんだけ別れを惜しめる人達に出会えたこと自体、すごく幸せなことだと思います
友達やらバイトやら、たくさんの別れを経験してきて「別れ」に慣れてると思ったのになぁ
自分が思ってる以上に、周りに甘えてたんでしょうね
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