久しぶりの更新です

ここ数週間は、本当に目の回るような忙しさで、
研究に関しては、昨日にやっとメドがついた感じです

そして、研究以外でも

実は、昨日がバイトの最後の日でした

学部の頃から続けているバイトで、気づいたらもう約7年も働いてることになります

カラオケの店で、私が主に入っていたのは『中番』と呼んでる18:00〜22:00の時間帯です

閉店は朝の5:00で、締めの作業は6:00頃まで続きます

この約7年、私は24:00以降はバイトに入らないというスタイルを貫いていましたが、
「最後くらい『締め』まで入ってみて!」
と副支配人に言われ、最初で最後の締め作業の手伝いをしました

締め作業は初めてだから、たいして役に立てず

2:30頃からどんどん眠たくなってきて

終わってボーっとしてたら、最後にみんなが私の周りに集まってきました

きょとんとしていたら、急に花束を渡され、みんなでクラッカーを鳴らしてくれて


付き合いの長かったスタッフの順に、一言ずつ挨拶してくれました

泣くつもりはなかったので、途中までこらえてたんですけど、
泣いてくれてるスタッフを見てとうとう涙がポロポロと...

「最後はやっぱり正面からでないと!」
と、最後に正面玄関からみんなで見送ってくれました

今までも仕事の上ではイヤなことはいっぱいあったけど、
「職場では絶対泣かない!」という気持ちでやってきました

でも、こればっかりはちょっと...

私としては、さりげなくいつの間にかいなくなりたかったんですけど...

だって、泣きたくないんだもん


私自身はいろんなことで忙しすぎて、あまり感傷に耽る余裕がないんですが

バイトでも、研究室でも。
私の学生生活、バイト生活の最後を、周囲の人のほうが気にしてくれて

ホントに、私はみんなに支えてもらって今までこれたんだなぁって、つくづく思いました

この場を借りて。
皆様、いままで本当にありがとうございました


