かねてから紹介していた『いけちゃんとぼく』

先日、やっと読むことができました

感想は...期待し過ぎずに見たかった---というところでしょうか

確かに、すごくよかったですよ

じーんとして、号泣とかいう感じじゃないけど、ほろっと泣けてくるような本です

『いけちゃん』はすごくかわいいし。
『ぼく』もすごくかわいくて、小さい頃を思い出してしまいます

ただ、あまりにも期待しすぎてると、純粋にこの本の感動を味わえないでしょうね

なんの予備知識もなく、先入観を持たずにこの本を読んで、
「えっ?!そうだったの??

」ってジーンと感動するような読み方をしたかったです

そういう意味では、ちょっと残念だったかな

先日、ジュンク堂にいって、また本を衝動買いしてしまいました

それがこれ

もう、これはしょうがないですよね

だって、専門分野だもん

研究室で毎号買ってるはずなんですが、自分用にどうしても欲しくて買っちゃいました

時間があるときにでも、ちょこちょこ読んでみるつもりです
