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『学生と社会人の違い』
昨日、後輩が就職活動で2次試験を受けにいってたので、今日はその話をいろいろ聞かせてもらいました。
小論文とグループディスカッションだったようなんですが、小論文のテーマが『学生と社会人の違いと、社会人の抱負』だったそうです。
私だったらなんて書くかなぁ...と考えてたんですけど、あまりピンとこないんです
「20歳超えたら社会人なんだから自立しなきゃ!」と常々考えて生きてきたので、「学生だから...」と何かに甘えた覚えがあまりなくて
実際にはいろんな人に支えられて今までこれたと思うんですが、『学生』を免罪符のように使ったことがないんですよ。
学部時代の前半ぐらいは学費を親に出してもらったりはしたんですけど、奨学金をもらい始めて、一人暮らし始めてからは学費も生活費も全て自分で賄っていました。
だから大学院に進学となると、入学金と授業料のために院試の直前でも週5〜6くらいでバイトしないといけなかったし。
周りはバイトせずに生活できてる人がほとんどだったから、そういう人達と勉強面で対等に戦っていくには、遊ぶ時間・寝る時間なんてほとんど取れないような生活でした。
実際にかなりの遅れをとったと思うけど、後悔はしていません。
こういうことをその言い訳にする気もまったくありません。
決して親や他人から言われた訳でもなく、自分で決めてやってきたことだから。
これが人に決められてしょうがなく...っていうなら耐えれないだろうけど、自分自信で「私ならできる!」って思って選んだ人生なので
親が苦労して私たち兄弟を育ててくれたから、その姿をいつも見てきたから、「私はもう大丈夫だから
」ということを口だけじゃなく行動で示したかったんですね。
私だけでも自立して、早く楽させてあげたかったんです
今思えば「甘えれるときに甘えておく」というのができれば、自分自身もっと気楽に生きてこれたかなぁとは思いますけど
結果的に生活していくためには必死な部分があるけど、高校時代までの自分よりも自分に自信がもてるようになったと思います。
・自分の決断に責任を持つ。
・自分で決めたことは最後までやり遂げる。
・弱音をはかない。
・言い訳をしない。
...などなど
数えきれないくらい貴重なことを学んだと思うし、いろんな力を身につけることができたと思うんです。
仕事に対してもそうですね。
早く自立したかったから高校時代から禁止されてたのにバイトしていました。
厳しい学校だったので、見つかったら退学というのも覚悟した上での決断でした。
当時から働かなかった時期はほとんどないくらい、常にバイトをしてきました。
浪人時代も1年の半分は受験のためのお金を貯めるために働いて、残りの半年は自宅で必死に勉強して。
だから、自分の中ではかなり早くから社会人のつもりでいたんですね。
バイト先で自分がシフトに入れば、何もしてなくてもお金をもらってることになる。
金銭の授受が発生してるんです。
『給料泥棒』には絶対になりたくない!という気持ちが昔っからあったので、その職場のために自分がやれること、するべきことを考えて行動してきました。
雇用されている立場として、「学生だから」なんていう甘えってありえないし。
1社会人として仕事させてもらって、お金もらって、生活して。
そこには、学生も社会人も違いはないと思うし、あってはいけないと思います。
ただ、やりたいことやらせてもらっているという感覚はありますね
やりたい勉強をやりたいだけさせてもらっている。
勉強だけしておけばいいという状態でいるのは、学生としての一種の甘えであることは否めません
つまり、学生と社会人の違いって私にとっては「好きなことだけやっていられるか」ということなのかな??
小論文とグループディスカッションだったようなんですが、小論文のテーマが『学生と社会人の違いと、社会人の抱負』だったそうです。
私だったらなんて書くかなぁ...と考えてたんですけど、あまりピンとこないんです

「20歳超えたら社会人なんだから自立しなきゃ!」と常々考えて生きてきたので、「学生だから...」と何かに甘えた覚えがあまりなくて

実際にはいろんな人に支えられて今までこれたと思うんですが、『学生』を免罪符のように使ったことがないんですよ。
学部時代の前半ぐらいは学費を親に出してもらったりはしたんですけど、奨学金をもらい始めて、一人暮らし始めてからは学費も生活費も全て自分で賄っていました。
だから大学院に進学となると、入学金と授業料のために院試の直前でも週5〜6くらいでバイトしないといけなかったし。
周りはバイトせずに生活できてる人がほとんどだったから、そういう人達と勉強面で対等に戦っていくには、遊ぶ時間・寝る時間なんてほとんど取れないような生活でした。
実際にかなりの遅れをとったと思うけど、後悔はしていません。
こういうことをその言い訳にする気もまったくありません。
決して親や他人から言われた訳でもなく、自分で決めてやってきたことだから。
これが人に決められてしょうがなく...っていうなら耐えれないだろうけど、自分自信で「私ならできる!」って思って選んだ人生なので

親が苦労して私たち兄弟を育ててくれたから、その姿をいつも見てきたから、「私はもう大丈夫だから
」ということを口だけじゃなく行動で示したかったんですね。私だけでも自立して、早く楽させてあげたかったんです

今思えば「甘えれるときに甘えておく」というのができれば、自分自身もっと気楽に生きてこれたかなぁとは思いますけど

結果的に生活していくためには必死な部分があるけど、高校時代までの自分よりも自分に自信がもてるようになったと思います。
・自分の決断に責任を持つ。
・自分で決めたことは最後までやり遂げる。
・弱音をはかない。
・言い訳をしない。
...などなど
数えきれないくらい貴重なことを学んだと思うし、いろんな力を身につけることができたと思うんです。
仕事に対してもそうですね。
早く自立したかったから高校時代から禁止されてたのにバイトしていました。
厳しい学校だったので、見つかったら退学というのも覚悟した上での決断でした。
当時から働かなかった時期はほとんどないくらい、常にバイトをしてきました。
浪人時代も1年の半分は受験のためのお金を貯めるために働いて、残りの半年は自宅で必死に勉強して。
だから、自分の中ではかなり早くから社会人のつもりでいたんですね。
バイト先で自分がシフトに入れば、何もしてなくてもお金をもらってることになる。
金銭の授受が発生してるんです。
『給料泥棒』には絶対になりたくない!という気持ちが昔っからあったので、その職場のために自分がやれること、するべきことを考えて行動してきました。
雇用されている立場として、「学生だから」なんていう甘えってありえないし。
1社会人として仕事させてもらって、お金もらって、生活して。
そこには、学生も社会人も違いはないと思うし、あってはいけないと思います。
ただ、やりたいことやらせてもらっているという感覚はありますね

やりたい勉強をやりたいだけさせてもらっている。
勉強だけしておけばいいという状態でいるのは、学生としての一種の甘えであることは否めません

つまり、学生と社会人の違いって私にとっては「好きなことだけやっていられるか」ということなのかな??
コメント
*mtnohrさん
初コメントありがとうございますm(_ _)m
頭で考えるだけでなく具体的に文章にしてみると、自分が気づかなかった部分に気づくことができるもんですね。
ブログを書くというのは、就活の自己分析にもいいのかもしれません。
でも、最終的に出した結論がmtnohrさんが以前言われていたことといっしょだったので「さすがだなぁ」と感心しました(^^;)
頭で考えるだけでなく具体的に文章にしてみると、自分が気づかなかった部分に気づくことができるもんですね。
ブログを書くというのは、就活の自己分析にもいいのかもしれません。
でも、最終的に出した結論がmtnohrさんが以前言われていたことといっしょだったので「さすがだなぁ」と感心しました(^^;)
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今のうちにこういう文章を書いていれば、採用試験で小論文を求められても大丈夫なんでしょうね。せっかく人よりも沢山のアルバイト経験がおありなので、職場で経験し感じた「学生と社会人との違い」について聞きたいな。