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今使っているテキストも今日で12日目
あと2日で終わる予定です

今日やったところは、『構造体』
Cで使う変数は、文字列であったり、整数であったり、小数点を含む数であったりします。
なので、扱うものによって異なる型で定義しなければなりません。
今までやったところでは1つの名前で同じ型の変数しか扱えないんですが、構造体を使えば異なる型の複数のデータをまとめて扱うことができるんです
だから、構造体を使えば、ごちゃごちゃしたプログラムがすっきりとできるんですね〜

いまだにポインタの使い方には不安が残りますが、少しずつCを習得していってる気がします
1冊終わるまであと少し
自分のセンスで工夫しながらプログラム組めるようになるまで頑張るぞ〜
うぅ〜
プログラミングとは、こんなに難しいものだったとは...

毎日Cの勉強を続けてはいるものの、一昨日から新たな壁にぶち当たり、かなり苦戦しています
頑張ってはいるものの、ここ2〜3日は一日の予定量も消化できないでいました
やっと今日までの分が終わりましたが、どこまで本気で理解しているか?と問われると...ナゾです

やっぱり、ポインタの概念や使い方はかなり取っ付きにくいですね
それに、一応軽い数値計算はやってみましたが、これまた私には難しい〜
でた!アルゴリズム!!
完全に数学の世界だなぁ...
そんなの、ちゃんと勉強したことないよ〜
考えてみたら、数値計算やるんだったらプログラミングの知識だけではなく、こういう数学的なアルゴリズムとかの勉強も必要なんですよね
いまさらですが、改めて気づいてショックを受けてます

数値計算でやったのは、
・ニュートン法
f(x)=0の解を求める方法
・ホイン法
常微分方程式y'=f(x,y),y(a)=y0を満たすy(x)の近似値を求める方法
・ガウスの消去法
連立1次方程式Ax=bの解を求める方法
の3種類です。

それに加えて、今までのところで2次方程式の解を求めたり、固有値を求めたりする計算などをやりました
このまま闇雲にやっていては時間がいくらあっても足りないので、そろそろ具体的に計算したいものを考えながら進める段階にきているような気がします

私の専門分野からいって、行列の計算は不可欠
だからやっぱり、配列だとかポインタだとか、ちゃんと理解しないといけないんだろうなぁ


なんだか、Cの勉強をしているとLaTeXを使い始めたときのことを思い出してしまいます
本格的に必要になったのは修論のときだったのですが、あのときは修論の内容をまとめるのに必死で、わからないながら「こうすればこうなる」とか「よくわかんないけどこれをつけておけばいい」とか試行錯誤しながら使ってて、気づけばいつの間にかマスターしちゃってたなぁ
最初はエラーがでてもその意味が分からなくて強制的に実行させたりしてたけど、だんだんエラーメッセージも理解できるようになったっけ
いつの間にか、よく使うコマンドやその使い方を覚えてしまっていて、自分なりの発想で思い通りに使いこなせるようになっていきました

今のCの勉強では、だんだんエラーメッセージの意味がわかるようになってきたし、よく使う関数やその使い方も少しずつ覚えてきたところです
まだまだ使いこなせるようにはなっていないけれど、少なくとも先週の私よりはレベルアップしたんじゃないかな??


...と自分に言い聞かせ、明日も頑張ろ...
今使っているテキストでCを勉強し始めて、もう1週間がたちました

昨日やったところは、ポインタの部分。
Cで重要な概念の1つで、やはり初学者にはわかりにくいところです
メモリ上のアドレスとかそのアドレスにあるデータとか、パソコン内部の目に見えない部分の処理の話なので、なかなか理解しづらくて苦戦しています...
一応やったけど、まだまだ消化不良です
これは、使っていくうちにだんだんわかっていくものなのかなぁ??

ちなみに、今日の部分はまだ終わっていません
昼間は急用ができて、往復2時間くらい自転車をとばしたりして、学校に戻ったのは18時近く。
それから、M1の後輩と彼の就活についての話をしたりして、それからもいろいろやってたら、気づけばもう21時過ぎてるし...
今日はハンバーグ作る予定でパン粉も買ってきたのに、ごはんはいつ食べれるんだろ...

ま、今日の部分が終われば、明日はとうとう数値計算の部分です
ほんの少ししかないけど、私にとって一番のメインだから待ち遠しい

今使ってるテキストの
やさしく学べるC言語入門―基礎から数値計算入門まで やさしく学べるC言語入門―基礎から数値計算入門まで
皆本 晃弥 (2004/09)
サイエンス社

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はかなり使いやすいです
初心者向けに基本的な用語の説明も1つ1つきちんとしてあるし、もともと数値計算をしたい人向けの本なので、ゲームとか全く関係ないプログラム組ませたりしないし。
最近気づいたんですが、出版社がサイエンス社だったんですね
サイエンス社といえば「数理科学」を出版してるところ
まさに、物理屋さんにはぴったりではないでしょうか??
本屋さんでじっくり選んだ甲斐がありました
今日は「配列」の勉強をしました

配列は、行列の計算などには必須の概念です
縦ベクトルや横ベクトルのように、あしの数が1つしかない配列は「1次元配列」。
n×m行列のように、あしの数が2つある配列は「2次元配列」といいます。
さらに3つ以上のあしをもってるものは「多次元配列」です。

配列を使って、行列の和や内積を求めるようなプログラムはかなり簡単でした
ただ...やっぱり変数の型がdoubleだと実行結果がめちゃくちゃになってしまって、うまくいかない...
これは完全にXcodeの問題ですね
早く解決しないと

今は彼氏のおかげで朝起きるようになったので、学校についたら最初にCの勉強をしています。
予定してるとこまで終わらないとお昼が食べれないと決めてるので、最後のほうはぐ〜ぐ〜いってます
日に日に内容が深くなっていってて、お昼食べる時間もどんどん遅くなっちゃって

今日もなんだかんだしてたら、もう3時すぎてるし...
ついさっき、M1の後輩が「ゼミが1時間半で終わった」と帰り支度をして得意げに去っていきました
私は今からお昼です

ご飯食べたら、次は物理の時間
頑張るぞ〜
C言語、ちゃんと毎日続いてますよ〜

今日は「繰り返し処理」の部分で、while文やらfor文やらdo-while文をやりました
演習問題もばっちり
少し複雑な計算も、ちらほら出てくるようになって、どんどん本格化していってる感じです

私はMacを使っていて、CはXcodeで勉強しています。
今の勉強の仕方だとOSにかなり依存しちゃうので、本当はコンパイルとかもターミナルたちあげてgccでやったりしたほうがいいんでしょうけど、とりあえず...。

ただ、Xcodeの設定が悪いのか、テキスト通りに入力してもめちゃくちゃな実行結果がでたり、エラーがたくさん出てしまったり、結構苦戦しています
変数の型がdoubleだと、うまくいかないことが多いです
なんなんだろーなぁ???
数値計算が目的だから、double型をうまく使えないと意味がないんだけど...

ま、550ページくらいあるXcodeのユーザーガイドもプリントアウトしちゃったし、Xcodeも学びながらCの勉強を続けるつもりです
明日も頑張るぞ〜っ
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