片付けをしていて、古新聞をまとめていたら
「○○ 観光バス売却」
の文字が


それは私が小学生のときの修学旅行や社会科見学などでお世話になった観光バスの会社だったんです

うちの近辺の学校ではその観光バスを良く利用していて、
バスガイドのお姉さんが歌うその会社の歌は、子供達はみんな覚えてしまっていました


白い手袋 指さす窓辺
紺のスーツに 青春かけて
声も優しく 呼びかける
私はガイド ○○バスガイド

みんなで替え歌を作って遊んでいて、それもよく覚えているくらいです

みんなぎゃーぎゃー騒いで迷惑かけたけど、バスガイドさんは優しく相手してくれてたなぁ

懐かしいというか、寂しいというか

なんとも言えない気持ちになりました

たまたま片付けていた新聞の一番上の一面に載っていた記事

いつの新聞かもわからないし、気づかないで捨てる可能性の方が大きかったのに

きっと、私に気づいて欲しかったんだろうな...って、何となくそう思いました
